富士見日記観測点3(ふじみにっきかんそくてん3)

毎日富士山が見えるかどうかを記録しています。そんな場所を用意していてそのときの時間などによって場所を変えています。これは住宅と田んぼがある場所からです。背景がごちゃごちゃするのですが、電車を入れて富士山を写せる場所でもあります。
N35.56619° E138.91434° 標高 448.0m

[1] 2月の寒いころの雪がたっぷり付いた富士山です。手前の山も白くなっています。nikki3_02

[2] 梅が咲きはじめた3月の富士山です。富士山の雪は多いですが、手前の山の雪は無くなっています。nikki3_03

[3] 田んぼに水が張られ、田植えの準備が整ったところです。田植え前に田んぼに水を張っておくのは10日間ほどですが、水面が安定する朝ならばこのような逆さ富士が写ります。
電車はJR中央線の新型電車で富士山のふもとの河口湖駅を出発して都心へ直通するものがあります。nikki3_05_1

[4] 田植えが終わった田んぼに映る逆さ富士です。nikki3_05_2

[5] 夏の緑に覆われた田んぼと遠くにかすんだ富士山です。nikki3_08

[6] 雲が絡まる富士山です。田んぼは半分ほど稲刈りが済んでいます。nikki3_09

[7] 雪が積もりはじめた富士山です。nikki3_10

[8] 12月になれば富士山は真っ白、手前の山も白くなってもおかしくないぐらいに寒くなります。nikki3_12

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