天覧山(てんらんざん)
奥武蔵の山並みが関東平野に降りるところにある山です。明治より前は羅漢山と称していたと現地には案内板がありました。丹沢や奥多摩の山と高層ビル群が見えます。
N35.86219° E139.30832° 標高 197.0m
[1] 南には遠く丹沢が見えます。手前の夕日山は飯能市の南側の高台にある住宅地です。
[2] 南西方向です。奥多摩の山並みの上に富士山が見えます。富士山の左裾は長く見え、宝永山まで見えています。
[3] 奥多摩の山が続きます。手前の龍崖山は入間川を挟んだ反対側の丘陵地にある山です。
[4] 奥多摩の山並みが続きます。惣岳山が2つ有りますが、左は御前山の西にある1349メートル、右は高水三山のひとつで756メートルの山です。