多峯主山(とうのすやま)

奥武蔵の山並みが関東平野に降りるところにある山です。山頂部で位置を変えるとほぼ360度を見渡せます。山と高層ビル群の対比が面白いです。
N35.86828° E139.29793° 標高 270.8m

[1] 南側です。平野部と飯能市や青梅市の山が見え、遠くに丹沢山地が見えます。丹沢がその手前にある丘陵に隠れるあたりが南です。tounosu_1

[2] 丹沢山地が並んでいて、その手前に高尾・陣場の山が続きます。すぐ近くの龍崖山が手前に見えます。赤ばっこは青梅市と日の出町の境にある山、松五郎山は青梅市街地の北で小曽木と成木の間にある山です。tounosu_2

[3] 山並みが何本も並行している遠くに富士山が見えます。醍醐丸や連行峰は都県境尾根にある山、湯場ノ頭は都県境尾根から北の檜原村側に延びた尾根のピークです。tounosu_3

[4] 南東から西にかけて奥多摩の山が並んでいます。手前は飯能市の低い山です。tounosu_4

[5] 西方向です。奥多摩の山が連なります。日向沢ノ峰がほぼ西です。tounosu_5

[6] 奥多摩から秩父の山にかけてです。手前右から中央にかけてには飯能市永田台と日高市横手にまたがる住宅地が見えます。tounosu_6

[7] 秩父の山や奥武蔵の山です。仙元山とツツジ山の間が北西です。tounosu_7

[8] 北西から北にかけては日高市や毛呂山町の山が並んでいます。物見山は日和田山とともに登りましたが、樹林に囲まれて展望が無い山です。tounosu_8

[9] 北には物見山、高指山、日和田山といった日高市の低山が見えます。北のほうが澄んでいれば高指山の左奥に袈裟丸山、日和田山の左奥に男体山など日光の山が見えるでしょう。tounosu_9

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