大室山(おおむろやま)

国指定の天然記念物で伊豆東部火山群の中で最大級のスコリア丘です。遮るもののないところから富士山が見えます。かつては徒歩で登山できましたが、2021年に訪れたときもこの画像を撮影した2025年も徒歩での登山は禁止されています。
N34.90303° E139.09463° 標高 579.9m

[1] リフト乗り場のすぐ横(リフトを降りて右)にある展望台からです。古城山は中伊豆の稜線上の山、大平山は伊東市街の西にある山です。遠く南アルプスが見えます。ここに書かれている標高値は山頂最高点の値で、国土地理院の地図から読み取るとここは545メートル程度です。oomuro-izu_1

[2] 富士山をズームで写しています。腰切塚などの側火山がありますが、はっきりしていません。黒岳などの愛鷹連峰が手前に見えています。oomuro-izu_2

[3] 最高点付近から北西の南アルプスが見える方向です。手前左は西伊豆の達磨山など、手前右は中伊豆の古城山などが見えます。oomuro-izu_3

[4] 最高点付近から富士山とその両側です。手前は中伊豆の古城山などと、伊東市街の西にある大平山などです。富士山の右裾に山中湖の南側にある山が見えているようですが、霞んでいるので判然としません。oomuro-izu_4

[5] 南アルプス南部をズームで写しています。oomuro-izu_5

[6] 南アルプス北部をズームで写しています。北岳より北にある甲斐駒ヶ岳などは手前の天子山地に隠れます。oomuro-izu_6

[7] 富士山の右側です。山中湖の南側にある三国山と薄いですが道志の御正体山が写っていました。oomuro-izu_7

[8] 北には丹沢の山並みが並び、手前には海も見えます。左下のほうは伊東市街、右下に写っている茶色の部分はリフトを降りて右側にある展望台付近です。oomuro-izu_8

[9] 北から北東にかけてです。川奈付近や初島が見え、遠くには大磯から平塚、藤沢、横浜など各都市が見えます。もう少し澄んでいればビル群がはっきりすると思います。oomuro-izu_9

[10] 山頂部東側から海の向こうの伊豆大島です。下の黒い部分に門脇崎が見えます。oomuro-izu_10

[11] 南に伊豆諸島の島々が見えます。八丈島は地球の丸みの影響で水平線に沈み込んでしまいます。oomuro-izu_11

[12] 半島の南のほうです。海から天城山脈が立ち上がってきます。oomuro-izu_12

[13] すぐ南にそびえる天城山脈です。万三郎岳は遠笠山に隠れます。oomuro-izu_13

[14] 山頂遊歩道を歩いているあいだに雲が動いて遠笠山の山頂が見えるようになりました。oomuro-izu_14

[15] 西には天城山脈とその向こうに西伊豆の稜線が見えます。oomuro-izu_15

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