蝶ヶ岳朝編(ちょうがたけ)

明るくなってからの展望は素晴らしいものがありました。梓川の谷まで光が当たるころには横尾本谷や槍沢のカール地形がよくわかります。
N36.28756° E137.72610° 標高 2677.0m

[1] 展望盤がある高みではこのように焼岳が見えますが、蝶槍からは明神岳の影に隠れるようになります。chou_3_1

[2] 穂高の連峰です。多くの人が登っていることでしょう。chou_3_2

[3] 槍ヶ岳方面です。chou_3_3

[4] 蝶ヶ岳の三角点は最高点から歩いて20~30分北にあります。そこからは常念岳が近くに見えますが、かなり遠いのです。chou_3_4

[5] 最高点から穂高を見たところです。雲がかかってきています。chou_3_5

[6] 最高点から槍ヶ岳方面です。安曇野からガスが上ってきて蝶ヶ岳の稜線を越えようとしています。このあとすぐに蝶ヶ岳ヒュッテが隠れるようになりました。chou_3_6

[7] 長塀山のほうへ向かってすぐのお花畑から見える槍ヶ岳です。このときはハクサンイチゲが一面に咲いていました。chou_3_7

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