乾徳山扇平(けんとくさんおうぎだいら)

乾徳山に山梨市徳和から登って行くと草原が広がるところがあります。これが扇平で眺めが良い場所です。徳和から国師ヶ原を経由して登る道と道満山(どうまんやま)を経由して登る道が交わるところに月見岩があります。道標がある場所とともに眺めが良い場所です。
N35.81867° E138.71922° 標高 1763.0m

[1] 扇平からの眺めです。雲の上に富士山が見えているのがおわかりになりますか。このときは山頂に着いたら富士山が雲に隠れてしまいました。kentoku_ougi_1

[2] 扇平にはレンゲツツジが咲いていましたのでそれを入れています。やはり遠くに富士山が見えています。kentoku_ougi_2

[3] 月見岩の少し下(国師ヶ原側)から見える富士山です。国師ヶ原から登ってくると樹林が無くなった標高1700メートルあたりから見えます。kentoku_ougi_3

[4] 富士山の右側、御坂山地西部と毛無山塊、その向こうに富士山の南西にある天子山地が見え、さらに南アルプス南部の山が見えます。kentoku_ougi_4

[5] 西隣の小楢山が高くなりその向こうに南アルプスが並びます。kentoku_ougi_5

[6] 南アルプス白根三山です。手前は小楢山の北へ続く尾根です。kentoku_ougi_6

[7] 荒川三山をズームで写しています。kentoku_ougi_7

[8] 白根三山をズームで写しています。手前に鳳凰三山が重なりますが、この画像では地蔵岳が入っていません。kentoku_ougi_8

[9] 月見岩から南東方向に大菩薩の山並みが見えます。手前は柳沢峠付近に広がる三窪高原の山です。kentoku_ougi_9

[10] 大菩薩の南、小金沢山から滝子山までと遠くに御正体山が見えます。kentoku_ougi_10

[11] 大菩薩の南から御坂山地にかけてです。kentoku_ougi_11

[12] 道標のある場所から見える富士山です。手前に御坂山地が広がります。これは下って来た時に写したもので午後1時半です。kentoku_ougi_12

[13] 道標のある場所から北東方向には山梨県と埼玉県の境になる雁坂嶺から雁峠までの山並みが見えます。笠取山は笛吹川(富士川)、荒川、多摩川の分水嶺です。kentoku_ougi_13

[14] 笠取山から飛龍山まで多摩川上流の山が見えています。山梨県と埼玉県の境です。kentoku_ougi_14

[15] 扇平から山頂を見上げたものです。ここから250メートル登らなければなりません。kentoku_ougi_15

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