城山(しろやま)

都留市街地の西にある標高571mの山ですが、市街地の標高が500mですのでその差はわずかです。江戸時代の一時期に城があったため城山と呼ばれています。
また、京都の宇治で採れたお茶を江戸の将軍へ献じるため、この城山にあった茶壷蔵へ半年ほど納め、乾燥させたり富士山の"気"を込めたと言われています。
N35.55434° E138.90379° 標高 571.4m

[1] 山頂には桜があり、咲きはじめた花の向こうに真っ白な富士山が見えます。shiroyama_1

[2] 桜が咲くころには霞んだり雲がわくことが多いのですが、雲の間から富士山が顔を出しました。shiroyama_2

[3] 二の丸跡の桜の向こうに低い山並みがあり、その上に富士山が見えます。shiroyama_3

[4] 桜と富士山を縦で写してみました。shiroyama_4

[5] 木の上に見えている桂川の北の山です。shiroyama_5

[6] 九鬼山から東へ伸びる尾根が木と手前の山の向こうに見えています。shiroyama_6

[7] 谷村(やむら)といわれる都留市の市街地とその向こうに道志山塊の西端部が見えています。shiroyama_7

[8] これも都留の市街地と道志山塊の西端部です。shiroyama_8

[9] さらに南側へ都留の市街地と道志山塊の西端部が見えます。shiroyama_9

[10] 南側に三角形の鹿留山(ししどめやま)が見え、重なるように手前の稜線があります。そして富士山が見えます。shiroyama_10

[11] 富士山の右側は富士吉田へ向かって低くなっていて富士山の右裾がよく見えます。shiroyama_11

[12] 木や電線が邪魔ですが、三ツ峠山が見えています。shiroyama_12

[13] 春の三つ峠山方面です。shiroyama_13

[14] 桂川の北にある山並みが見えています。木の向こう側の低いところには九鬼山から北東へ続く山があります。shiroyama_14

[15] 春の早朝に薄紅に染まった富士山です。shiroyama_15

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