草津川の土手(くさつがわのどて)

草津市の商店街を西へ典型的な天井川である草津川のほうへ行くと、道と東海道線が川の下をくぐります。くぐった西側が東海道と中山道の合流点です。その脇から土手に上がると古典でおなじみの山が見えます。
北緯 35度1分9.48秒  東経 135度57分34.91秒  標高 99.0m

[1] 南東方向の山並みです。伽藍山は石山寺の西側の山、そのほか200から400mぐらいの高さの山です。

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[2] 京都市との境の山が見えています。音羽山の下は新幹線のトンネルがあり、この向こうは京都市の山科(やましな)です。

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[3] 逢坂山は百人一首にもでてくる場所で東海道線のトンネルがあります。国道1号と名神高速道路は音羽山と逢坂山に挟まれた谷を通っています。如意ヶ岳から北へ比叡山から湖西の山並みへと続いていきます。

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[4] 土手の上から橋の上へ移動して下流方向を見たところです。ほぼ北西になりますが、比叡山があります。この水が無い川の下を東海道線が通っています。

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