奈良井宿(ならいじゅく)

中山道の宿場の一つである奈良井宿は南に鳥居峠の難所を控えて規模の大きな宿場でした。現在では古い建物群が伝統的建造物群保存地区に指定されていて鳥居峠からの道とともに古き時代を感じることができる空間になっています。平成の市町村合併によって峠をはさんだ他の木曽郡の町村から離れて塩尻市になりましたが、ここでは木曽の範囲に入れています。
北緯 35度57分49.03秒  東経 137度48分35.61秒  標高 950.0m

[1] 奈良井駅側の入り口から鳥居峠のほうを見たところです。木曽側の谷にはさまれたところで宿場の両側は高い山が連なりますが、街道の進む方向には特徴ある三角形の峠山が見えます。

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[2] 宿場内から見える峠山です。

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