雁腹摺山(がんがはらすりやま)

渡り鳥の雁が山にぶつかるようなぎりぎりを飛んで行くように見えることからこの名がついたといわれ、五百円札の富士山の撮影地として知られています。ここからの富士山は山並みの向こうに裾野から山頂まで大きく見えます。大月市真木(まぎ)から林道が大峠まで伸びているので車を利用すると1時間程度の登りで山頂に達します。
北緯 35度41分12.59秒  東経 138度53分5.66秒  標高 1874.0m

[1] 雲がわいて隠れそうな富士山です。実際にこのあと15分で隠れてしまいました。

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[2] 富士山をズームで写しています。裾のほうが見えないのが残念です。

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[3] 富士山が隠れてしまったその方面です。

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[4] 御坂山地と南大菩薩の山並みが重なっています。手前の斜面に見えるのは上が湯ノ沢峠へ向かって伸びる林道、下が真木から大峠へ登ってくる林道です。

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[5] 南大菩薩に多い「丸」が3つ続いています。大蔵高丸からの稜線が白谷ヶ丸からの斜面に隠れる少し下が湯ノ沢峠です。

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[6] 黒岳を中心とした部分です。大峠から赤岩ノ丸を経由して黒岳へ登れます。

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[7] 大菩薩嶺へ続いていく山並みです。ここにも雁ガ腹摺山がありますが、西側の麓にある集落名「牛奥」をつけて区別しています。

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