白谷ヶ丸(しろやがまる)

大菩薩峠から滝子山まで連なる尾根の中間点に当たる湯ノ沢峠のすぐ北にあるピークです。ピークの南東にザレた砂地がありそこが平地から見ると白く見えます。「しろやんがまる」という読みかたや、「白谷ノ丸」と書いて「しろやのまる」と読ませる資料もあります。湯ノ沢峠まで林道が通じていることと富士山の眺めが美しいので登山だけでなく写真を撮る方々も多く訪れます。
北緯 35度41分4.59秒  東経 138度51分29.17秒  標高 1920.0m

[1] 東側に丸い山が見えています。雁が渡っていくときにこの山に腹を摺りつけるように見えたことから雁腹摺山(がんがはらすりやま)となりました。五百円札の富士山はここからの景色をモデルにしています。

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[2] 桂川の北にあって登山者が多い扇山、その北側にある権現山などです。

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[3] 桂川の谷に展開する大月市や都留市の市街地とそこへ続く尾根が見えます。遠くには丹沢や道志の山が見える方向ですが霞んでいます。

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[4] 駅から近くて展望が楽しめる高川山、遠くに御正体山が見えています。手前の高みが平地から白く見える砂地の部分です。

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[5] 大菩薩峠からの尾根が南へ曲りながら続いていく部分の東です。伊豆半島の万三郎岳などが見えるかもしれません。

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[6] 大菩薩峠からの尾根が南へ曲りながら続いていく部分です。その向こうに御坂山地の東端部分があり、さらに富士山が聳えています。

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[7] 湯ノ沢峠をはさんで反対側の大蔵高丸が見え、その向こうに御坂山地が続き、さらに遠くに南アルプス南部が見えています。

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[8] 霞が漂う甲府盆地の向こうに南アルプスが並んでいます。

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[9] 甲府盆地の東側と北側の山、そして南アルプス北部の山並みです。

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[10] 南アルプス北部の山並みが高度を下げ、空気が澄んでいれば乗鞍岳や北アルプスの焼岳などが見える方向です。

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[11] 八ヶ岳が見えています。

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[12] 甲府盆地の北にある山が見えます。

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