八方尾根自然研究路(はっぽうおねしぜんけんきゅうろ)

白馬村八方から標高1833メートルの第1ケルン駅までロープウェイとリフトを乗り継いでたどり着いたところら八方池までの区間が八方尾根自然研究路です。夏には高山植物が咲き乱れるところです。唐松岳へ登る登山道の最初の区間です。
北緯 36度41分43.70秒  東経 137度47分46.17秒  標高 1893.0m

[1] 八方池山荘と八方山の間で木道コースを登っているとき雲で見えなかった稜線が一瞬にして見えました。これが山の面白いところでもあり怖いところでもあります。

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[2] これから登って行く稜線が見えています。その間に唐松岳の北側にある不帰ノ嶮(かえらずのつるぎ)3峰が見えています。

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[3] 木道コースと尾根コースが合流する八方山の第2ケルンへ向かっていく途中です。

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[4] 第2ケルンから東側を見ています。唐松岳へ続く尾根は八方ケルンから丸山へと登って行きます。その右側には北の白馬鑓ヶ岳へ続く険しい稜線が見えます。

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[5] 八方池へ向かう道の右側には主稜線の山が見えています。雲が湧いているので一部はその中に隠れています。

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[6] 日本海へ向かって高度を下げていく主稜線です。ここから見ると船越の頭が北です。

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[7] 北アルプスでは一番北にあるロープウェイで登れる栂池自然園などがある方向です。

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[8] 北東には頸城の山が見えますが、遠い火打山(雨飾山の右)や妙高山(堂津岳の奥)は霞んでいます。

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[9] 白馬村と長野市裾花地区の間にある中西山や東山がありその向こうに北信五岳が見えます。戸隠山は西岳に隠れています。

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