八方尾根(はっぽうおね)

後立山連峰の唐松岳から姫川の谷に向かって伸びている長い尾根です。山麓にはスキー場があり、ゴンドラとリフトを乗り継ぐと標高1830mの八方池山荘までだれでも行くことができます。八方池山荘から八方池までの間は整備されたトレッキングコースになっており、それなりの足ごしらえをしていれば、だれでも花々と山岳景観を楽しめます。八方池より上は登山の装備が必要です。
私が訪れた2005年7月5日は雲が多く、朝のうちは雨が残っていて遠望はまったくだめでしたが、この時期にしか見れない花々が咲き誇っていました。
北緯 36度41分22.10秒  東経 137度46分11.50秒  標高 2442.0m

[1] 丸山の少し上のお花畑まで行って引き返したのですが、下ってきたときに八方池から見えた尾根です。白馬鑓ヶ岳から唐松岳へ連なる尾根の一部で、これでもよく見えたほうなのです。

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[2] 丸山から見たときは上部を雲の中に隠していました。

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[3] 丸山と引き返したお花畑の間、ちょうど扇雪渓の上部になるあたりから山麓が見えました。スキー場が点在しているのがわかります。

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[4] これは八方山まで下ってきたときの光景です。ニッコウキスゲを主にして後ろに八方尾根を入れてみました。見えているのは丸山で、それより上は雲の中でした。

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