白馬大雪渓(しろうまだいせっけい)

白馬岳へ登るルートの中でもっとも利用されている登山道ですが、所要時間の約半分をこの雪渓が占めます。それだけ大きな雪渓です。
北緯 36度45分3.80秒  東経 137度46分17.10秒  標高 1850.0m

[1] 白馬尻から登り始めて4分の1ぐらいのところです。夏の日差しに照らされて雪渓から水分が蒸発し上空で霧になっています。
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[2] 3分の2を登ったあたりで前方に葱平(ねぶかっぴら)のお花畑が見えています。左端が白馬三山のひとつである杓子岳になります。登山道は葱平のすぐ下まで雪渓を登り、そこから右にカーブして稜線をめざします。
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[3] 日差しで温められて水分が蒸発し雪渓上に漂っています。幻想的にも見えますが、ルートを示すペンキマークを見落とさないように、また、落石などに注意して登らなければなりません。
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