東梓(ひがしあずさ)

この山域の主稜線上で甲武信ヶ岳と国師ヶ岳の間の中間地点ともいうべき場所です。ピークといってもうっかりすると通り過ぎてしまうぐらいのところで、展望もわずかに開けたところから南側が見えるだけですが、森林の中に続く主稜線の少しでも開けたところとして貴重な存在です。
北緯 35度53分45.67秒  東経 138度41分31.20秒  標高 2271.6m

[1] すぐ南側の黒金山などです。西滑頭の左側が西沢渓谷になります。黒金山の右側の木に隠れるあたりに富士山が見えるかもしれません。

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