摩利支天山(まりしてんやま)

御嶽山の大きな山頂部の真ん中から西へ伸びる溶岩の尾根にあるピークです。サイノ河原からこの尾根へ登り、分岐点から20分で三角点のあるピークに着きます。この尾根ではヨツバシオガマやハクサンイチゲなどの花を見かけました。
北緯 35度54分17.37秒  東経 137度28分36.09秒  標高 2959.0m

[1] 南側は火山らしい姿をしています。剣ヶ峰と一の池を取り巻く外輪山です。

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[2] 分岐点から三の池を見下ろしたところで、下は開田高原になります。遠くに八ヶ岳が見える方向ですが、雲に遮られています。

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