斑尾高原(まだらおこうげん)

長野県飯山市の西にあり、北信五岳のひとつである斑尾山の東麓は長野・新潟両県にまたがったリゾートエリアになっていて夏の高原散策、冬のスキーと訪れる人が多いところです。
北緯 36度51分10.00秒  東経 138度17分26.40秒  標高 995.0m

[1] 斑尾高原ホテルの西側から見える斑尾山です。左側のピークが山頂ですが、手前にあるトレイルマップに【カ】と記されているピークのほうが高く見えます。その下の展望ポイントはスキーゲレンデの上部で少し平らになっているところにリフト降り場があります。左側のゲレンデを登るのが”かえでの木トレイル”で、【カ】地点から右側の稜線上に万坂・山頂トレイルが通っています。

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[2] 斑尾高原ホテルの西側から北西にある妙高山方面です。ここにもスキー場や温泉が数多くあり、訪れる方も多いと思います。容雅山は妙高山の北に連なる山で、袴岳はすぐ近くです。

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[3] 斑尾高原ホテルの西側から北北西方向に雪の山が見えます。新潟県新井市の西に連なる1000~1500mの山並みですが、まだこの時期には雪を載せています。

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[4] ビジターセンター「山の家」の西側から見える景色です。千曲川をはさんで志賀高原の北部から野沢温泉村へ延びる尾根の山々が見えています。さらに秋山郷の鳥甲山が見えます。

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[5] 上の写真とは5mほど視点の位置が違いますが、上の写真の右側に続く部分で、志賀高原北部の山が見えます。手前の高社山は中野市の里山です。

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