行者小屋(ぎょうじゃごや)

西側からのルート途中にある小屋です。美濃戸口から3時間で着きますが、さらに1時間半で稜線に出られます。朝早く登り始めると稜線まで、ゆっくりの場合は行者小屋までというようにいろいろなルートがとれます。テント泊の場合は稜線にテント場がないのでここになります。2009年夏に小屋は一泊二食で9000円、テントはひとり1泊1000円と他山域より高めの料金です。
北緯 35度58分44.41秒  東経 138度21分52.29秒  標高 2346.0m

[1] 小屋の前から見える硫黄岳です。独特の形をしているのでよくわかります。水場はいつでも水が出ていて宿泊者とテント泊の人は料金に含まれています。売店ではおでんなども売っていました。

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[2] 横岳の西側岩峰群です。夕日があたって少し赤くなっています。

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[3] 横岳の南端から地蔵ノ頭にかけてです。行者小屋からは地蔵尾根を登って行きますが上部には梯子などがある急峻な登山道です。

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[4] 夕日があたって少し赤い赤岳です。

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[5] 阿弥陀岳です。行者小屋からは中岳道を登ると阿弥陀岳へ近いですが、多くの登山者は地蔵尾根から赤岳、中岳を経由して阿弥陀岳へと巡り、中岳道を行者小屋へ下山してきます。

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[6] 夕日があたりはじめる前の赤岳のアップです。岩山であることがわかります。

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