蓼科山南西登山道(たてしなやまなんせいとざんどう)

蓼科山の登山道のうちいちばんきついと言われている登山道ですが、随所で展望がいい場所があり行程の長さを忘れさせてくれます。ここでは2100m付近からの眺めを紹介します。
北緯 36度5分35.50秒  東経 138度17分24.70秒  標高 2086.0m

[1] 南アルプス北部の山々が見えます。鳳凰三山の地蔵岳はここからではオベリスクが目立たず、むしろ高嶺がオベリスクのように見えます。そして早川尾根から甲斐駒ヶ岳、北端部へと連なります。

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[2] 仙丈ケ岳から高度を下げていく南アルプスの向こうに中央アルプスが見えてきます。手前には蓼科湖が見えます。

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[3] 手前にスズラン峠を挟んで反対側の八子ヶ峰(やしがみね)、そして高原の向こうに南アルプス北端部、さらに伊那谷を挟んで中央アルプスが連なります。

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[4] 南アルプスの盟主北岳(3193m)と間ノ岳や甲斐駒ケ岳などが重なって見えます。

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[5] 甲斐駒ケ岳から仙丈ケ岳にかけてと甲斐駒ケ岳から北西へ延びる尾根などです。

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[6] 中央アルプス主要部をズームで写しています。

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