天祥寺平(てんしょうじだいら)

蓼科山の南東、横岳の北西に標高1950メートルから2000メートルにかけて山に囲まれた小平地があります。ここが天祥寺平です。大河原峠からの道、亀甲池からの道、蓼科山からの道、竜源橋からの道があります。
北緯 36度5分58.36秒  東経 138度18分46.79秒  標高 1976.0m

[1] 将軍平からの道が大河原峠と竜源橋を結ぶ道に合流したところから蓼科山を見たものです。ここから登るには急登を強いられます。

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[2] 蓼科山の右側に前掛け山があり、そして大河原峠へと続きます。ここからはピークが奥にあるため低く見えます。

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[3] 平の上流側(北東)には奥に双子山と手前に夕日ヶ丘が見えます。道は右側の夕日ヶ丘と左の前掛山の斜面の間を通り、双子山を右に見ながら緩やかに曲がって大河原峠をめざします。

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[4] 南東側の大岳と横岳です。いずれもピークは向こう側に隠れています。

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[5] 横岳が見えますが、南峰も北峰も見えず、北から西にかけてです。この場所の緯度は北緯36度5分59秒、経度は東経138度18分47秒でこのページの上部に示した値は蓼科山から下りてくる登山道と大河原峠から竜源橋を結ぶ道の出合いです。
看板には「天祥寺原」とありますが、地図によっては「天祥寺平」となっています。しかも上記出合いも「天祥寺平」です。両者の間は約400メートルあるので注意しなければなりません。

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[6] 大河原峠方向へ約500メートルのところからは笹原と樹木の向こうにこのような景色が広がります。

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[7] さらに大河原峠方向へ約100メートル進むと横岳がこのように見えます。道の奥方向が天祥寺平です。夕日ヶ丘は2120メートルの高さがあります。

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