富士見日記 過去の結果 2006年(平成28年)

1994年11月から富士山が見えたかどうかを記しています。それを年別に記号で示したのが「過去の結果」です。2005年以降は写真もあります。
それぞれの年はボタンをタップ(クリック)してください。

1994年 1995年 1996年 1997年 1998年 1999年 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年

2006年(平成28年)結果表

この一覧表は横に月、縦に日が並んでいます。富士山が見えたのは189日、観測日数は344日なので可視率は54.9%です。
◎:よく見えた
○:見えた
△:霞んで見えた
×:観測したが見えなかった
◇:朝は見えずに朝以外に見えた
-:観測しなかった

2006 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1日 × × × × ×
2日 × × × × × × ×
3日 × × × ×
4日 × × × ×
5日 × × ×
6日 × × × ×
7日 × × ×
8日 × × × ×
9日 × × × × × ×
10日 × × × ×
11日 × × × × × ×
12日 × × × × × ×
13日 × × × × × ×
14日 × × × × × ×
15日 × × × ×
16日 × × × × × × × ×
17日 × × × × ×
18日 × × × × × × ×
19日 × × × × × ×
20日 × × × × ×
21日 × × × × × ×
22日 × × × × × × ×
23日 × × × ×
24日 × × × ×
25日 × × × × ×
26日 × × × × × × ×
27日 × × ×
28日 × × × × ×
29日   × × ×
30日   × × × × × ×
31日 ×       ×    
各月計 24 17 22 16 14 7 13 9 14 13 20 20

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 結果表

2006年について

2005年2月15日から@niftyのサービス「ココログ」を使って富士見日記を始めました。富士山の写真は少なく、旅行や登山、花についても書いていました。

2006年 1月

雲が多いけどなんとか見える 2006/1/3

今年になって初めての富士山は五合目付近がなんとか見えるという状態だった。山頂から七合目ぐらいまでは西から流れてくる雲に覆われ、姿を現さない。昨日の雨でどれぐらい白くなったかと楽しみにしていたのに今日はそれを見せてくれなかった。

060103

白い背景にクッキリ富士山 2006/1/4

今日は寒い一日だったが、朝の富士山は空全体が白いにもかかわらずクッキリと見えていた。2日に降った雪も飛ばされてしまったのか黒い部分が山頂にまで達する状態だった。
空全体が白い状態は一日中続き、この時刻で気温が氷点下になっている。つまり日中もそれほど温かくならなかったのだ。こんな白い空から降ってくるのは確実に雪だろう。このまま曇りだけで済んでくれればいいのだが。

060103

真っ白な空で富士山は見えない 2006/1/5

今朝は真っ白な空で、雰囲気は4日の朝と変わらないのだが、雲が低いところまで降りていたのか富士山はまったく見えなかった。午後になったら徐々に晴れ間が覗くようになり、夕方には富士山が見えた。

雲の切れ間から富士山 2006/1/6

今日の富士山は雲が移動していく切れ間から見えていた。ただし、全体が見えるのではなく雲の窓から一部が見えている状態だった。夕方には白い雪雲が広がって降りそうな感じになった。気温は低く、ものすごく寒い。

真っ白な富士山 2006/1/7

6日夜に雪が降ったらしく、屋根の上がうっすら白くなっていた。道路はなんともなく、軽い雪だったのですぐに飛ばされてしまったのだろう。そして、富士山だが、真っ白になってその姿を見せてくれた。これほど白くなったのは久しぶりなので、写したのがこの写真だ。今日も気温が低く寒かったが、日差しがあったので昨日よりはましだった。

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寒い朝の富士山はくっきり 2006/1/8

8日朝は冷え込んで午前8時で気温-4℃だった。日差しがあるので、そのぶんだけ暖かく感じられるのがまだましということだろう。富士山は7日朝より白さがなくなったように見えるけど、それでも12月末にくらべれば白くなっている。
今日はよく見えていると思っていたら、10時の三ツ峠ライブカメラには富士山の南側に流れる雲が写っていた。静岡県側からは見えないかもしれない。

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初狩一目富士 2006/1/9

きれいに富士山が見えていたので電車で西に向かった。写真は初狩駅を発車してすぐのところから。

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うっすら雪化粧 2006/1/10

朝目覚めるとチェーンをつけて走る車の音が聞こえた。もしかしてと外を見たら薄っすら白くなっている。積雪2cmといったところだろうか。午前8時ごろには日差しが出て午前中に雪はすっかり消えてしまった。午後になって富士山は雲がまとわり着いているような感じだったが見えていた。

今日もよく見える 2006/1/11

今日の富士山も朝はよく見えていた。しかし、昼過ぎにライブカメラで見たときには薄いくもがかかっているようだった。気温が上がったので遠くからは朝でも霞んでいたのではないだろうか。

雪が降ったのかな 2006/1/12

前夜に雲が出ていたので今朝はだめかと思ったら快晴の朝だった。富士山はまた少し白くなったようだが、昨夜雪が降ったのだろうか。日本海側で大雪が続いているが、太平洋側は雨や雪が少なく、その影響が富士山にも真っ白にならないという現象をもたらしている。
写真は携帯電話のカメラで写したもので、なんとなく雰囲気が分かる程度である。

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今日は雲の中 2006/1/13

朝から曇りで富士山は雲の中だった。きっと真っ白になるのを待っているのだろう。新聞社が富士山が白くないなんて記事を書くから怒ってしまったのかもしれない。白くても黒くても富士山なのは変わらない。人間が勝手に期待しているだけなのだ。

久しぶりの雨 2006/1/14

今日は午前中から雨が降りそうな雲だった。もちろん富士山は雲の中で見えない。午後になって本降りの雨になったが、これは2日以来の雨で、乾いていた土にはちょうどいい。このまま明日の朝まで降り続いてくれれば、凍ることも無くいいのだが、天気予報では夜半には止むということだ。明日は晴れるらしいから真っ白な富士山が見えるかもしれない。

富士山は真っ白になっていた 2006/1/15

昨日の雨が山では雪だったようで富士山は真っ白になってた。今シーズンは真っ白になってもそれが長続きしないが、今回はどうなるか楽しみだ。今朝は少し暖かかったのだが、それでも地表は0℃近くまで下がり、道路が凍っていた。

060115

富士山は見えない 2006/1/16

昨日は真っ白になった富士山だったが、あまりにもあちこちから皆に見られたので恥ずかしくなったのだろう。雲の中に隠れてしまった。日差しが出るときもあったのだが、ほとんど曇りだった。

生活の中の富士山 2006/1/17

富士吉田市を歩いているとあちこちから富士山が見える。路地の向こうに富士山があったり、洗濯物の間から見えたり、さすがに近いと日常の生活の中に富士山がある感じだ。1月半ばで雪がない富士吉田は珍しい。写真は富士急行月江寺駅近くの路地である。

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真っ白な富士山がくっきり 2006/1/19

19日の富士山はきれいだった。しかし、カメラを持って出なかったので写せずじまい。あ~残念! 薄い雲があったけどあちこちから見えただろうと思う。

白い空に富士山 2006/1/20

今日の富士山は富士山も白、背景も白という状態だった。しかし、富士山に黒い部分が増えたので富士山がはっきり分かる。こんな状態は12月にもあったように思う。
夕方から雪が降るかもしれないということだったが、午後のほうがいい天気になり、雪は明日の朝から降るかもしれないというように少し遅くなったようだ。

この冬2回めの本格的な雪 2006/1/21

朝から外が真っ白だった。そして雪が降り続き、何も雪かきをしていないところで10cmぐらいになった。もっと積もるかと思ったが、日中は気温が上がったのでどんどん溶けていたようだ。もちろん富士山は見えない。
22日は晴れるということなので朝の道路の凍結が心配だ。

雪で真っ白 2006/1/22

今朝は晴れて回りが真っ白な中で富士山の白さが際立っていた。この写真を写したときは気温-3℃で手がすぐに冷たくなる。道が凍結していて歩くのにも大変だった。日中は暖かくなって平地の日なたではほとんど雪が融けてしまったが、夕方には気温が下がり、路面が凍結しはじめている。

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富士見日和 2006/1/23

今日は気温が上がらず風邪も強く寒い一日だった。朝から富士山がよく見えていたのだが、10時から11時にかけて富士山が雲に包まれてしまい、これまでかという感じだったが、12時前には見えはじめるという面白い日だった。夕方もきれいなシルエットになった。

今日もきれいだった 2006/1/24

今日も富士山はきれいだった。山頂部から雪煙が上がっていて、山では風が強かったようだ。昼前には空に雲が多かったが、夕方はきれいな空だったのできっとよく見えたのだろう。残念ながら仕事をしていて見てないのだ。

少し黒い部分がある 2006/1/25

今日の富士山はくっきり見えたのだが、昨日の強風で雪が飛ばされたのか、黒い部分が山頂まで延びているようだった。さらに今日も雪煙が上がっており、雪が飛ばされたかもしれない。

雪が飛んでしまったかな 2006/1/26

26日朝は気温が-6℃と冷え込んで、布団から出るのがつらかった。でもこんなときの富士山はよく見えるのだ。朝8時でもこんなにきれいに見えている。“生活の中の富士山” その2という感じであるスーパーの駐車場から写したものだ。電柱が無ければいいのだが、それは贅沢というものだろう。

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今日もくっきり富士 2006/1/27

今日も朝は-6℃と冷え込んだ。このため富士山はくっきり見えて山頂に黒い部分が広がっているのがわかった。日中には暖かくなり、近くの山も霞んできたが、3月ごろの感じだ。まさかこのまま暖かくなることは無いだろう。

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朝はきれいだったが 2006/1/28

今朝の富士山もこのところと変わらずにきれいに見えていた。この写真は周りの景色が雑然としているのが良くないが、富士山はきれいなのだ。ところが、昼前には空が霞んできて、ライブカメラで見てもパッとしなかった。もう黄砂が飛んでいるのだろうか。それとも花粉だろうか。

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今日もきれいな富士山 2006/1/29

朝の冷え込みがそれほどでもなく-1℃ぐらいだった。今朝の富士山は雪を載せて白く輝いていた。風が無いので山頂部の雪が飛ばされなかったと思われる。日中は暖かくなり、日陰にあった21日の雪が溶け出していたが、乾かないところはまた凍るだろう。

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河口湖からでも少し霞んでいる 2006/1/30

今日はあり芳しくない天気予報だったが、そのとおりになって空に雲が多かった。朝9時ごろまでは富士山に雲が無かったが、その後は山頂部を雲に隠したままだった。2日ほど暖かく、河口湖も水面が見えているところが多い。精進湖は凍っていたが、本栖湖はまったく凍っていない。このあたり道路には雪が無く、1月末とは思えないような状況だった。
写真は朝8時前の河口湖から見えていた富士山だ。さざ波があるので逆さ富士はなんとなく分かる程度だ。

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寒暖の差が激しい 2006/1/31

30日は桜が咲くころの気温になったが一転して今日は8℃までしか上がらず、寒い一日だった。朝から雲が低くて富士山は見えず、午後から雨になった。この季節で雨だからまだいいといわねばならないだろう。これが雪だったら大変だ。


2006年 2月

冷たい雨の一日だった 2006/2/1

2月のスタートは冷たい雨、一日中降っていたので結構な雨量になったようだ。それでも雨だからいいのだが、これが雪だったら大変だ。明日は晴れるということだから、道路の凍結が心配だ。
おそらく富士山では雪だったと思うので、真っ白な富士山が見えるだろうか。

すぐに雲に隠れた富士山 2006/2/2

今朝は富士山を見るまでが大変だった。それは路面の凍結でスリップした車が道をふさいで、通れなかったからである。
昨夜の雨がそのまま薄く凍り、路面がスリップしやすい状態になっていた。いつもより早く出たので余裕かなと思ったら、カーブしている橋の手前で車が止まっている。どうしたことかと思ったら、カーブの先の橋の上で滑った車が道をふさいでいるということで、それを知らせてくれた人がいた。通れるようになるまで、ここに10分ぐらい止まっていたそして、その先はみなが警戒するのでノロノロである。もちろん私もスリップしたくないので、ノロノロである。いつもより20分以上かかってやっと富士山が見えるところへたどり着いた。

富士山の写真を撮ったときは見えていたが、このあと10分ぐらいで、雲が湧いてしまい、それに隠れたようだった。きっと真っ白になったのが恥ずかしかったのだろう。

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背景が白い富士山 2006/2/3

3日朝の富士山は背景が白いけどはっきりと見えていた。なんとなく空全体が白く、富士山の背景が白くなっていたのだが、富士山の白さとは少し違う。この白い雲も雨を降らせるというようなものではない。昼前には晴れて朝よりも空が青くなった。

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シャキッとした富士山 2006/2/4

4日朝の富士山は青空の中に白く輝いていた。これは富士山部分を切り抜いた画像で、山頂部がアップになっている。雪の付きかたもそれなりだが、山頂部の左(東)側に少しだけ黒い部分かある。吉田大沢の部分と異なり、この部分に光があたっていないとは思えないので、おそらく雪が飛ばされてしまったのだろう。
その後昼過ぎには雲がかかっていた。16時半にライブカメラを見たときには雲に隠れていた。富士市のライブカメラでは午前中でも雲があったので、南側から雲がやってきたようだ。

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一日中見えていた 2006/2/5

今日は雲が湧くことも少なくて一日中見えていたようだった。朝と夕方は直接見たのだが、その他はライフカメラで見たのだった。今日は遠方からでもよく見えたに違いない。写真は夕方の富士山だが、携帯電話のカメラなので粗くなってしまっている。

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曇っていて見えない 2006/2/6

今日は曇っていて富士山が見えない日だった。午前と午後にそれぞれ1時間ほど日差しがある時間帯もあったのだが、それでも雲が低くて富士山は見えない。そして寒い一日だった。
夜になって天気予報が告げていた通り雪が降ってきた。でもそれほど冷えてないので、落ちた雪は溶けているようだ。しかし、このままだと、未明には凍るだろう。明日の朝は路面の凍結に要注意だ。

積雪10cm 2006/2/7

7日朝は雪で真っ白になっていた。そして雲が低く、近くの山も見えない状態だった。朝、出かける前に車の周りだけ雪かきをしたら、一汗かいてしまった。さらに、職場でも雪かきである。10時ごろには日差しが出てきて融けはじめたが、こんどはビシャビシャの雪になってくれたので、歩道などは歩くのが大変だった。晴れるという天気予報だったので、夕方のシルエット富士を期待したが、曇っている時間帯のほうが長く、富士山が見えるまでには回復しなかった。

期待したほど白くない 2006/2/8

今日の富士山はきれいに見えていたが、期待したほど白くなっていなかった。7日に雲に覆われていた間に雪が飛ばされたのか5日に見えたときと変わらないようだった。例年雪がべったりとついて真っ白なのは3月~4月なので、それに向けてこれから増えていくのだろう。好天続きだった12月に比べればずいぶん白くなったものだ。

よく見えていた 2006/2/9

昨夜は風が強かったので、今朝の富士山はよく見えていた。空全体にも雲が少なかったので各地からよく見えたと思う。12時過ぎでもきれいに見えるのは少ないので、今日はそんな写真を用意した。
日中も風が強かったが、なんとなく埃っぽいのはその風が土を巻き上げているからのようだ。
2月23日は富士山の日

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きれいな富士山 2006/2/10

今朝の富士山もよく見えていた。それほど寒くないように感じるが富士山を見ている時刻が同じでも、日の出の時刻が早くなってその分、日差しがあるからだろうか。1月中旬の寒さに比べればましである。春が近づいているようだが、そうなると霞んで富士山が見えなくなる。
2月23日は富士山の日

海のほうへお出かけ 2006/2/11

たまには海に近い富士山もいいだろうとお出かけ。もっともいつもの“富士山の見える駅”探訪なんだけど、相模線で茅ヶ崎へ、そして藤沢から小田急江ノ島線へ行ってみた。よく見えていたので、湘南モノレールに乗って大船に戻り、ホリデーパスを活かして東京に近づいたら霞んでしまって見えなくなった。戸塚のすぐ西までは見えていたので、場所的にも時間的にもあのあたりで霞んだものと思われる。南武線の武蔵中原あたりから新宿のビル群が見えるが、そちら側はある高さまで灰色がかった空気の層があり、その上が青空になっていた。これが東京近郊の汚れた空気の層なのだろうか。
写真は湘南江の島駅からの“浮き富士”
2月23日は富士山の日

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雲が湧く富士山 2006/2/12

今朝の富士山は東側に向けて雲が湧いていて、西半分は見えているという状態だった。携帯電話のカメラで写したのでよくわからない画像だが、雰囲気はわかると思う。午後も薄雲がかかっていて見えなかった。そろそろ気温が上がってくるので見えにくくなってくるだろう。
2月23日は富士山の日

060212

富士山がよく見える 2006/2/13

今朝も冷え込んで富士山がよく見えていた。富士山の西側へ出かけたのだが、上九一色村の富士ヶ嶺から太陽が昇る前の寒々とした富士山を見ることができた。この上九一色村(かみくいしきむら)も今月いっぱいでその名前がなくなる。あの事件以来全国に名を馳せたが、この富士ヶ嶺や本栖湖のある南部は富士河口湖町に、本栖湖の北にある女坂峠から北の部分は甲府市にそれぞれ合併することになる。それにしてもここのAコープの駐車場は寒かった。少し南に走ると富士山の陰から太陽が出てきて、牧場の牛たちも日なたにたむろしていたのである。
2月23日は富士山の日

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気温が上がりすぎ! 2006/2/14

今朝の富士山はよく見えていたので雪が少なくなったのがわかる。昼前まできれいに見えていたが、その後は雲が湧いたようだ。しかも笠雲のようだが、天気予報ではそんなに崩れるようなことは言っていない。さて、どうなることか。
2月23日は富士山の日

春のような富士山 2006/2/15

14日は暖かく、それがそのまま15日も続いたようだ。朝でも氷点下にならず、2月半ばとは思えない気温だった。そして、富士山は春を思わせる少し霞んだような見えかただった。ただし、雪が少ないのが春とは違うところだ。
今日でココログをはじめてから1年が経過した。たいして書けないけど夏休みの絵日記が嫌いだったにしては、よく続いていると思う。

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暖かい雨 2006/2/16

今日は昨日に引き続いて暖かい朝になった。しかも雨が降っているので、なんとなくしっとりした感じだった。こんな日は富士山はお化粧直しの真っ最中というところだろう。でも今シーズンの富士山は恥ずかしがりやさんだから、なかなか真っ白な姿を見せてくれないのだ。
2月23日は富士山の日

2日続けて雨 2006/2/17

今日の天気予報は午後から晴れ間が出るということだったが、ずうっと曇りのまま、夕方には少しだけだが、霰が降った。富士山どころか近くの山もまったく見えず、白い雲が頭の上にある一日だった。
さあ、富士山はどれぐらい白くなったのだろうか。明日の朝は晴れるということだから楽しみだ。
2月23日は富士山の日

朝の雲は晴れたけど 2006/2/18

今朝は雲が低く、近くの山も見えないほどだった。8時半ごろに晴れたのだが、それでも雲が多く富士山は見えなかった。もう少し早く晴れるかと思ったけど、なかなか思うようにはいかないものだ。これで富士山は3日その姿を見せてくれない。
2月23日は富士山の日

4日ぶりの富士山 2006/2/19

今朝は雲が多く、4日ぶりの富士山はかろうじて見えている程度だった。そんな中でも真っ白になっているようだったが、どの程度までかは確認できなかった。写真ではほとんどわからないぐらいなのだが、肉眼ではもう少しましである。
2月23日は富士山の日

060218

予想外の雪 2006/2/20

朝から曇っていて富士山は見えないどころか近くの山も薄雲の中という状態だった。11時には雨が降りはじめ、しばらく雨だったが、14時ごろには雪になっていた。ちょうど雪山の写真を見ていたから雪になったのかという感じだった。雪は水分を多く含んだもので、降っていた時間が長いのに3cmぐらいにしかならない。19時過ぎには霙になっている。明日の朝も0℃を上回るという天気予報だけど、凍るか凍らないかギリギリのところだろう。
写真は木の上の雪だが、1cmぐらい積もっているだけだ。
2月23日は富士山の日

060220

2月23日は富士山の日 2006/2/21

朝は雲が低く、近くの山も見えない状態だった。このため、気温が下がらず、21日の雪が凍らずに済んだ。午後になっても曇っていて富士山はまったく見えない。富士山の日に備えて真っ白になっているだろう。

9時ごろ見えはじめた富士山 2006/2/22

今朝は雲が覆っていて富士山が見えない。しかし、三ツ峠のライブカメラでは雲海の上に富士山が見えている。天気予報は晴れだし、雲がとれるだろうと出かけることにしたが、遠くから見るには遅すぎる時刻だ。しかも気温が桜が咲く時期のようになるということは、水蒸気で雲ができる可能性が高い。ということで富士山の近くへ出かけてみた。あまり通らない富士山の西側を富士宮まで南下してみたが、山頂の形がいろいろと変化していくのが面白い。
写真は富士宮市人穴から大沢崩れが正面に来る富士山である。
2月23日は富士山の日

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富士山の日 2006/2/23

天気予報では遠望は無理そうなので近くの山へ登って富士山を見ることにした。気温が高い日が続いているので水蒸気で霞んでしまい、あまりきれいな眺めではないが、なんとか富士山が見えていた。この写真は大桑山と高畑山の間の稜線から写したものだ。

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寒い一日だった 2006/2/24

朝から雪が降りそうな空で、昼前に外へ出たら肩をすくめるほど寒かった。午後3時ごろに雨が降り始めて、しだいにみぞれ混じりになり、夕方にはみぞれと雪が半々という状態になっている。
今朝は金メダル騒ぎのおかげで天気予報を見逃したから、車の中でラジオで聞いたのだが、その予報どおりに朝から気温が上がらなかった。それにしても騒ぎすぎだと思う。

雲から顔を出した富士山 2006/2/25

雲が晴れていく途中で少しだけ真っ白な富士山が見えた。全体が見えるというわけではないのが残念だ。午後には曇ってしまい、また降ったら雪かと思わせるような感じだった。そろそろ晴れたら暖かいけど曇ったら寒いという日々を繰り返しそうだ。

ありゃりゃ 雪だ! 2006/2/26

雨が降るだろうとは思っていたが、まさか雪になるとは。気温が雨と雪の境目だったらしく、朝から雪になり、あっという間に真っ白になってしまった。それでも気温が高いので、水分を多く含んだ雪である。山の木々は真っ白になっている。
午前11時ごろには雨に変わり、その雨が雪を溶かしてくれたが、残っているところは明日の朝になると凍るだろう。

060226

晴れない 2006/2/27

今日の天気予報は晴れだったが、曇っていて白い背景の富士山が見えた。しかし、それもつかの間のことで、雲が覆ってしまい、日差しが無いまま夜になってしまった。
富士山の見える駅探訪もシーズン終盤なので、今日も出かけてみたが、望み薄なので途中で引き返した。結果は引き返して正解だったようだ。

雲に遮られている 2006/2/28

今日も雲が漂っていて富士山は見えない。9時半に三ツ峠ライブカメラを見ると富士山が見えていて、雲は三ツ峠と道志の山々の間に漂っているようだった。下界から三ツ峠を見ると山頂部は見えない。どうやら1200mから1500mぐらいの高さで雲が漂っているようだ。
2月の富士山が見えたのは17日、過去5年の平均21日より少なくなった。


2006年 3月

一日中雨になった 2006/3/1

今日は昨夜からの雨がそのまま残りずうっと雨だった。気温も上がらずに寒いが、12月から1月にかけてのあの寒さに比べればましだ。明日の晴れ間に富士山が見えれば真っ白だろうが、見えないかもしれない。
さくらの開花予想が発表されたが、平年より早いみたいで、遠くの山が見えるのも平年より早くなるだろう。桜が咲くころには霞んでしまって遠望は難しくなるのだ。そのかわり、雪を載せた山並みを背景にして桜や春の花々が咲き誇るという風景になる。今年はどんな風景に出会えるか楽しみだ。

小雨の一日だった 2006/3/2

平野部では遠くの山が見えたところもあるようだけど、今日も小雨が降る一日だった。このところまるで梅雨のようである。今日は富士山どころか近くの山さえ見えなかった。

少しだけ富士山が見えた 2006/3/3

3日朝は雲がとれ、少しだけ富士山が見えた。それでもすっきりしない見えかたである。午前中は三ツ峠なども見えていたが、午後になって雲が増えはじめ、午後3時過ぎには急に雲が低くなって、あっという間に雪が降りはじめた。夕方までに白くなっているところもあるし、主な道路は大丈夫だが、わき道などは白くなっている。写真の上は朝見えた富士山、下は夕方の近くの山である。

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真っ白な富士山 2006/3/4

3日午後から降りはじめた雪は、道路に積もるほどではなく夜半にやみ、その後、急速に晴れたので4日朝は山々の木々が真っ白な雪花を咲かせていた。桜の木などは、花が咲いたかと思わせるほどだった。
そして、富士山は真っ白になってその姿を見せてくれた。まわりも真っ白、富士山も真っ白、そして空は1週間ぶりの青空である。
午後は雲が多くなり、日差しが遮られることも多かった。

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白が引き立つ富士山 2006/3/5

今朝は氷点下になり霜が降りていた。昨日のように木々に雪花が咲くということはなく、富士山だけが白く輝き、まわりの山々は黒や茶色になっていた。山からの水蒸気も少ないようなので、朝であれば遠方からでも見えたのではないだろうか。

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見えそうで見えない 2006/3/6

好展望なことが多い月曜日なのだが、このところ3回続けて曇りである。3月下旬のような感じで空模様が変化しているが、ことしは少し早いのだろうか。今日の午前中は富士山が見えそうで見えない状態だった。このへんは日差しがあるのに、富士山周辺は雲に覆われていたようだ。

雲が低いので見えない 2006/3/7

このところ梅雨のような空模様である。いちど雲に覆われるとなかなかその雲がどかない。今日も空一面を雲が覆っていて富士山も三ツ峠も見えない状態だった。静岡では晴れているらしいが、富士市のライブカメラでも富士山が見えなかったので、富士山の少し南まで雲が広がっていたと思われる。

今朝は富士山が見えました 2006/3/8

今朝は少し寒くなり、雲もなくなって富士山が見えた。真っ白なのだが、霞んでいて春本番のような雰囲気だった。今年は季節の進みかたが少し早いのだろうか。でも、梅は遅いし、どうなることやら。他の山の見えかたも4月のようだった。そして、日中は暖かく、さらに霞んでいる。
5日の写真と同じところからだが、見えかたが違うのがおわかりになるだろうか。
夕方にもこの場所へ行って10分ほど待ってみたが、富士山はベールの向こうに隠れたままだった。

060308

ものすごく霞んでいる 2006/3/9

まだ3月だというのに桜が散った後のような霞みかたで、富士山はまったく見えない。やはり季節の進みかたが早いのだろうか。今年は花粉が少ないからそのために見通しが悪いということはなさそうだが、それにしてもこの霞みかたはものすごい。
さて、ココログがメンテナンスから引き続いて不具合が発生してこれを書き込めなかった。無料のココログフリーは使えるけど、有料のベーシックがだめというのも釈然としない。しっかりした技術チームがいないのではないかと心配になってしまう。

ココログ復旧 2006/3/10

なんとか書けるようになったみたいだ。9日、10日とも富士山は見えなかったから慌てて書き込むことはなかったのが幸いといったところ。
10日は一日中雨が降っていて富士山どころか近くの山も見えない状態だった。気温も低いので、富士山では雪だろう。これからしばらくは、晴れれば真っ白な富士山が見えるはずだ。

真っ白な富士山が見えた 2006/3/11

11日は7時半ごろにもやがとれはじめ、8時には富士山が見えていた。このところお気に入りのポイントで富士山を写したのだが、雪のつきかたが厚ぼったく、すっかり春仕様になっているようだ。さらに白谷ヶ丸も予想外に白くなっていた。10日の雨が山の上では雪だったのだろう。
日中は気温が高く、富士山には雲が絡みついている。

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荒れた天気だ 2006/3/12

晴れているけど富士山は雲に隠れているという見えそうで見えない朝だった。昼には雲が増え、そして風が強くなり、雨も降ってきた。おそらく前線が通過したのだろう。風が強かったので夕方は埃っぽい。

南アルプスの展望台 2006/3/13

今日は富士山が見えていれば“富士山の見える駅”探訪に出かけようと思ったのだが、遠方からは見えていないようだったので、晴れるという予報の甲府方面へ出かけた。勝沼のぶどうの丘からみ波アルプスがきれいに見えていた。さらに、塩山の小倉山というところに登ったら北岳の山頂部に雲がかかりそうなぐらいで、あとは、甲斐駒ケ岳から聖岳まで、真っ白に輝く峰々が並んでいた。日差しがあってあたたかく、天気予報で「真冬並みの寒気」といっているのが信じられないほどだった。念のため富士山の方を見ると雲の中から山頂部だけが見えたが、それもすぐに隠れてしまった。

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3日連続で真っ白な富士山 2006/3/16

14日から連続して真っ白な富士山が見えた。あまり代わり映えしないので写真を載せないが、青空に富士山というきれいな見えかただった。今日は夕方から雨になってしばらく空模様は良くないようだ。

春の嵐 2006/3/17

16日夜から雨になり、風邪も吹きはじめて夜半には春の嵐となった。しかし、17日朝には雨が止んで日差しがあり風が強いものの、それが帰ってくもを吹き飛ばすことになって富士山が見えていた。雨と風で空気中の浮遊物が洗い流されたためにすっきり見えていた。

朝はきれいな富士山だったが 2006/3/18

今朝の富士山は青空に白が映えてきれいだった。まわりの山々が春めいてきたので富士山の白さが目立つようになってきた。ところが、昼前には空いっぱいに雲が広がってしまい、寒々とした景色になってしまった。

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雲の中からこんにちは 2006/3/19

今朝は雲があって見えないかと思っていたが、雲が取れはじめて山頂部が見えた。雨は夜中に降って、明け方には止んでいたらしい。風がなく暖かいので、こんどは水蒸気の雲で隠れてしまうかもしれない。
この場所から富士山を写しているとまわりの様子も変わってきたのがわかる。今日は田んぼのあぜにホトケノザが咲いていた。

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小田急鶴川駅から富士山 2006/3/20

丹沢の上に山頂部が見えている。今シーズンはもう終わりかと思っていたので、この空模様はすごい。丹沢に雲がない状態だ。
↑ここまで携帯電話からの書き込み
↓ここから帰宅後パソコンで
跨線橋の本線上の窓は締め切りだが、両脇は窓を開けられるようになっている。そのまどを明けて富士山を写し、メモをしていたら家族連れがやってきて、「あそこに富士山が見えるんだ」というようなことを話していた。気づいている人は多いようだ。

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おめでとう! 世界一! 2006/3/21

今日の富士山は朝はきれいだったが10時には霞みはじめ、河口湖でも霞んでいるほどだった。祝日のため人出が多く、湖畔の県営駐車場は空いているところを探すのが大変だった。観光客が多かったが、ほとんどの人が「きれいね」「すごいね」と口にしている。「霞んでなければこんなもんじゃないんだよ」と言ってあげたかったが、遠来の人々にはこれでもすごいのだ。
午後からはテレビで野球を見ていたが、国際映像には何回もあの審判が写っていた。もしかしたら一番注目されているのかもしれない。今日は15日に写した富士山の写真に文字を重ねてみた。

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春の気配が高まってきた 2006/3/22

今朝の富士山は白い背景の中に真っ白に見えていた。しかし、1月や2月と違って背景の白は霞んでいる白さで、雪が降りそうという白さではない。そして、足元には写真のようなオオイヌノフグリが咲いていた。今年の梅はあまり咲かないのか、枝にちらほらしか花をつけていないようだ。桜はまだ硬いつぼみのままである。それでもはるの気配濃厚といったところだ。

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機能強化? 2006/3/23

ココログの機能が強化されるが、その一部は無くなったり、操作手順が増えたりする。ユーザーにとってどれぐらいのメリットがあるのだろうかと疑問に思う“強化”である。デザインに自由度が増えるのは歓迎したいが、それも程度問題である。最大の要望は機能強化してから何時間も使えないという状態にならないことだ。
今日は晴れるという天気予報が外れ、曇ったままだった。富士山はまったく見えない。

少し雲がある 2006/3/24

今朝の富士山は少し雲があって半分が隠れる感じだった。この雲はどうやら富士山との中間ぐらいにあるようで、30mぐらい歩くと富士山の見える部分が変化していった。気温も高く、風も無いので、これ以外にも雲が広がってくるのではないかと思わせるような雲の出かただ。各地で桜が咲きはじめているし、撮影場所の足元にはオオイヌノフグリやホトケノザが今を盛りと咲いているし、すっかり春である。こうなると桜と富士山の競演が待ち遠しくなるが、それもまもなくだろう。

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晴れてるけど雲が多い 2006/3/25

晴れているけど雲が多くて富士山は見えないという一日だった。かなり暖かくなってきたが、一日のうちの寒暖の差が大きく夜になれば寒い。昨日の雨が山では雪だったようで、滝子山や三ツ峠が白くなっていた。

厚化粧の富士 2006/3/26

このところ富士山は真っ白になっている。これは重たい雪が積もっているからで春になったことを示している。今朝の富士山はよく見えているものの空が青くないためそれほど白さが引き立たないが、雪化粧が厚くなっているのがわかる。山麓に桜が咲くころまでこの真っ白な富士山が続く。

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小田原の桜 2006/3/27

朝は冷えたので富士山が遠くからでも見えそうだった。南のほうでは桜が咲いているということなので、小田原を目指して出かけた。大雄山線の駅からも富士山が見えているし、10時過ぎに見えなくなるまでは“駅富士探訪”である。
その後は小田原城の桜を眺めたが、観光客が多く埃っぽいので長居は無用と文学館のほうへ行ってみた。こちらのほうが桜並木も落ち着いていて眺めがいいので、ゆっくり桜を見たい方にはお勧めである。今日のところは3分咲き程度なので、まだ十分楽しめるだろう。

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雲が多い一日 2006/3/28

今朝の富士山はぼんやり見えていた。その後は雲が多く見えなかった。午後になって風が吹き、ほこりが多かった。
ココログのメンテナンスは終わったみたいだけどこれを書くに当たってはとくに支障はないみたいだ。しかし、実際に表示してみるとサイドバーのリンクの部分だけフォントサイズが大きくなっている。なんだこれは?

白い雲は霞みではないみたい 2006/3/29

今朝は青空だったので富士山がきれいに見えるかと期待したが、富士山そのものから雪が飛ばされているような雲が湧いていた。そして、空全体も白っぽくなって富士山が霞んでいる。しかし、この霞みは春霞ではなく、寒気にともなうもののようで11月みたいな感じである。

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富士山はどこだ? 2006/3/30

今日は氷点下まで冷え込んで空は真っ青、これなら富士山がきれいに見えるだろうといつもの場所へ行ってみたら、空は青いのに富士山があるべきところも空からのきれいなグラデーションになっていて目を疑ってしまった。よく見ていると五合目あたりがうっすら見えている。予想外の見えかたに驚いたのである。
南のほうからの雲が多かったのだろうか。しかもその雲は雪の雲で、昼前には富士吉田で雪が舞ったらしい。

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今日は期待通りの富士山 2006/3/31

3月の締めくくりは寒くなったのにあわせてきれいな富士山になった。青空に真っ白な富士山がいつもの場所にある。30日のように「えっ、どうしたんだ」ということはなく、安定していた。朝の気温は0℃近くまで下がったが、日差しがあたり始めるのが早いので、1月のような寒さにはならない。そして、前景になっている田んぼには春の気配が濃厚である。

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1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2006年 4月

春霞の富士山 2006/4/1

今日の富士山は春霞の中に白い富士山が見えているという状態で、背景も白いのでなんとかわかる程度だった。朝の気温も高く、機能とは打って変わっている。これからは見づらい日が増えてくるだろう。

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桜はまだまだ 2006/4/2

桜前線は北関東までたどり着いたらしいが、富士山の見えるこのあたりでは桜はまだつぼみのまま。今日は曇っていて気温が上がらず、また少し遅れたみたいで、なんだか今年は遅くなりそうだ。今朝の富士山は雲に隠れてしまった。

きれいな富士山 2006/4/3

今朝は快晴の空で早起きしなかったのが悔やまれるほどだった。いつもの富士見ポイントへ出かけるとバッチリ見えている。しかも春霞なんかまったくない真っ青な空に真っ白な富士山だった。
御坂へ桜を見に行ったが強風で先に咲いた花は飛ばされてしまい、なんとなくまだらな感じだった。今年の桜は風にやられているようだ。

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桜が咲きはじめた 2006/4/4

昨日の風につぼみのままだった桜が、今日の暖かさでようやく開花した。一気に三分咲きにまでなった木もあるようだ。これでやっと春がきた感じだが、明日から芳しくない空模様のようだから、花たちにはしばらくがんばってほしい。今日の富士山はきれいに見えていた。

雨でも桜はがんばっている 2006/4/5

朝から雨になって気温も上がらなかったが昨日より花の数が多くなったようだ。咲いたばかりなので雨に打たれて落ちてしまうこともなくがんばっている。明日は晴れるらしいので桜の写真を撮ろう。富士山を入れられるとベストなんだが...。

桜と富士山 2006/4/6

桜が咲きはじめたと思ったら一気に開いて木によっては4日で満開になったものもある。これはいつもの富士山撮影スポットからだが、3日の写真と比べてみると一気に咲いたのがわかる。さすがにこの木は満開ではなく五分咲きぐらいだが、昨日が寒かったわりにはよく開いている。一年のうちに一週間から10日ほどしかない桜と富士山の出会いである。場所を変えれば4月下旬までどこかでこんな景色に出会えるだろう。

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今日も桜と富士山 2006/4/7

今朝は山頂部に雲がかかった富士山だったが、前景に桜を入れてきれいに見えていた。昨日と同じ場所だが、雰囲気が違うのは雲のためだと思う。日中は気温が上がらずに肌寒い陽気になった。

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石垣と桜 2006/4/7

甲府盆地の桃の状況と満開の桜を見るために出かけた。まずは勝沼駅の桜だが、満開になっていてそろそろ散りはじめている木もある。今日は南アルプスや金峰山が霞んでいて残念だったが、桜はきれいだった。つづいて勝沼から塩山にかけての桃畑だが、つぼみが開きそうという感じだった。ここから山梨市にかけても同じような状況で、甲府盆地がピンクに染まるのは1週間ぐらい先だろう。石和温泉の桜通りは散りはじめという感じだった。そして、甲府の舞鶴城公園も散りはじめている。7日夕方から信玄公まつりのため、いろいろな準備をしていたが、幟が立っていてこの時期にしか見られない光景だった。写真は石垣と桜を写したものだが、左の上の方に見えているのが天守台である。

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満開近し 2006/4/8

関東の平野部などでは散ってしまった桜も標高が高いこちらではまもなく満開といったところだ。今朝は曇っていて富士山が見えなかったので桜をアップで撮ってみた。まだつぼみがあるので、ほぼ満開といったところ、一両日中に満開になり、その後の風か雨で散りはじめるだろう。

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消えそうな富士山 2006/4/9

昨夜は風が強かったので埃や黄砂が飛ばされたのか、今朝の富士山はきれいに見えていた。早めに出かけて桜と富士山を眺めてきた。しかし、12時前には空が白くなって日差しもなくなり風が吹くと肌寒い感じだった。これでは“お花見”をしている人たちも寒いだろうと思いながら散歩をしていると山に隠れそうな富士山が見えていた。位置的にも“消え富士”なのだが、空模様としても“消え富士”だった。今日は趣を変えてこの路地から写した消えそうな富士山にしてみた。

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雨でも花は美しい 2006/4/10

今日は曇っていて富士山は見えない。桜が満開になっているので青空の下の桜を撮りたかったのだが、残念ながら空は白い。しかし、桜をアップにするなら背景が白いほうがボケてくれるのでありがたい。

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春の嵐 2006/4/12

このあたりは夜中に激しい雨が降ったけど一時的なものだったらしい。朝になったらやんでいて、雲も上昇しはじめていた。午前中は薄日がさしたりしたけど富士山が見えるまでは回復しなかった。あの雨にたたかれて桜が散ったかと思ったが、しっかり残っていてくれた。案外強いものである。

11日の雨に耐えた桜 2006/4/13

今朝は早起きして桜が咲いている低い山に登ってみた。遊歩道に花びらが落ちていたが、それ以外はまだ枝に残ってきれいに咲いていて、木によってはつぼみをつけているものもある。あと2~3日はきれいな花が見られることだろう。そして、ここの最後は吹き上げる風に乗って花びらが舞う下からの桜吹雪である。

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9日以来富士山が見えない 2006/4/14

富士山はいったいどこへ行ってしまったのだろう。もう5日間もベールに包まれたままだ。つまり雲が低くて見えないということなのだが、この時期にこれほど曇りや雨の日が続くのも珍しい。しかも気温が低いので、桜が長持ちしている。

うっすら見えた富士山 2006/4/15

今朝は薄日がさしていてそらも一部が青くなっていた。富士山はうっすらと見えたが、そこに富士山があることを知らなければわからないぐらいの見えかただった。日中は日差しがあったものの気温が上がらず、桜も寒さに震えているようだった。

夕方見えました 2006/4/16

朝は小雨が降っていたのに次第に晴れてきて、夕方には富士山が見えるようになった。それでも雲が多かったからたまたま見えたのだろう。気温が低いので桜ががんばって残っている。散りはじめてから3日も経っているのにまだ大丈夫で、まだ十分花見ができるほどだ。

がんばった桜もそろそろ・・・ 2006/4/17

開きはじめたのが3日の夜、満開になったのが9日で、その後天候が悪く、気温が低いので13日ごろから散りはじめたのだがそれはわずかで、ほぼ満開の状態が続いていた。しかし、16日から暖かくなり、今日は3分の1ぐらいが散っていた。今年の桜はかなり長い間楽しませてくれたのである。富士山は一週間ぶりにすっきりした姿を見せてくれたが、10時には雲が湧いてその向こうに隠れた。

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黄砂 恐るべし! 2006/4/18

朝は富士山が見えそうな空だったのに出かける8時ごろになったら急に空が霞んでしまった。さらに黄色くなってくるので、これは黄砂だと思ったら、案の定東北地方まで黄砂が観測されたというニュースがあった。富士山はまったく見えない。

まだ桜だよ! 2006/4/19

標高が高いところでは今が花盛りと言わんばかりの景色が展開していた。昨日の黄砂のせいか霞んでいるので遠景は望めないが、桃と新緑の組合せや山桜がきれいだ。
富士山は河口湖からですら見えない。
※携帯電話で撮ったものを携帯電話から書き込んでみた

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桜が散った 2006/4/20

夜半から麻にかけて雨と風が強く、昨日までは大丈夫だった桜が散っていた。一夜にして様相が一変したという感じだ。この雨と風は午前中も続き、昼にはおさまった。そして、急速に晴れてきて富士山が見えるようになるまで回復した。

朝は雲の帽子 夕方はくっきり 2006/4/21

今朝は気温が低く、空気が乾いていたのできれいな見えかたになった。しかし、富士山に雲が絡んでいて山頂までは見えない状態だった。もう少し見えるかと期待したのだが、上空の寒気の影響だろうか。まわりの山々が緑に染まりつつあるのがきれいだ。
やはり日本の春はこうでなくてはならない。18日のような黄砂はごめんだ。

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くっきり見える富士山 2006/4/22

今朝の富士山は冬のようにくっきり見えていた。気温も低く、朝は布団が恋しい状態で、ストーブをつけてしまった。それにしても桜が散った後にしては低い気温で、これが2日も続くとなると変な気がする。ことしはどうなっているのだろうか。富士山は夕方にも見えたのだが、それはなんとかわかる程度だった。

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曇り空になんとか見えた富士山 2006/4/23

今朝は曇り空でしかも山頂部が雲に隠れているという上体だったが、富士山が見えていた。見えているところはきれいに見えているから面白い光景だ。

角館で稲庭うどん 2006/4/24

秋田のつるっとしたうどんが稲庭うどんだ。角館の街を歩いていたら、蔵にこの暖簾を出している店があったので寄ってみた。比内地鶏のそぼろが入っただしに浸けて食べる方式だがおいしいものだった。
3日前にオープンしたばかりとのことで、案内図にも載っていない。800円という値段はちょっと高いと思うが味と雰囲気がよかった。
角館町下新町の藤木伝四郎商店と安藤醸造元本店の間ぐらいで武家屋敷に向かって右側の[文中]という店だ。
桜はまったく咲いていない。つぼみも固い感じで、気温が低いのでまだ開かないだろうということだ。ゴールデンウィークに開花するだろうかと地元の人が心配していた。寒く雨も降っているのに観光バスがひっきりなしに訪れていて、武家屋敷通りは多くの観光客が歩いているので写真を撮るのがたいへんだった。

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日本一低い山大潟富士 2006/4/25

標高0mで高さ3.776mという大潟富士にのぼった。八郎潟干拓地の中にあり、麓には-3.1mの三角点がある。このあたりでは隠れた名所のようだ。ちなみにゆっくり登って20秒で山頂だ。このあと北緯40度と東経140度の交点というところへ行ってみたが、こちらは広い干拓地の中にあって、未舗装の道を3kmぐらい走らなければならないのであまり訪れる人はいないようだ。この記事は携帯電話からメールで投稿したのに、3時間後にやっと登録されていた。そのため帰宅してから再編集している。

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男鹿のなまはげ 2006/4/26

20年ぶりに男鹿半島を訪れた。なまはげ行事を体験できる真山伝承館では30分に一回なまはげが家にやって来る様子を見られる。入道崎では風が吹き付ける中で灯台まで行ってみた。そして昭和を感じさせる食堂兼土産もの店でおいしいきりたんぽ鍋とはたはたの塩焼きを食べた。平日なのでどこへ行っても空いているからいいのだ。半島の南側できれいな海を見ながら秋田に戻りレンタカーを返してホテルに向かった。

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一輪だけ咲いている 2006/4/27

27日も角館に寄ってみたが、やはり気温が低いので桜は咲いていなかった。観光バスから降りたツアー客が多く、武家屋敷どおりは混雑していたが、伝承館の横に咲いている桜を見つけた。カメラを向けていると多くの人が立ち止まって「あっ、咲いてる」と声を出していたが、桜は注目されて恥ずかしそうだった。28日は晴れていたようで、いくつかは咲いたかもしれない。
開花が早かったのはヒートアイランドで暖かくなっている東京などの都市部だけで、今年の桜は全般的には遅いのではないか。観測している気象官署も都市部にあるので、少なからずヒートアイランドの影響を受けていると思われる。マスコミや気象予報士が3月中旬頃から「桜」「サクラ」と騒いでいるが、冷ややかに見ている人がいることを忘れないで欲しい。

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平成の殿様商売 2006/4/27

角館の武家屋敷が連なっている一帯は重要伝統的建造物群保存地区になっている。15年前に訪れたときはこれほど店になっているところはなかったはずだが、今回訪れてみたら商いをしているところが多かった。武家には商いは似合わないのである。同様な保存地区に指定されている中山道の海野宿(うんのじゅく:長野県)なども再訪するとみやげ物店が増えていたりしているが、こちらは宿場だから違和感はない。しかし、角館は武家屋敷なのだから、もう少しなんとかならないのだろうか。決して“高楊枝”でがんばれとは言わないが、品のない「おでん」「あまざけ」などという札は考えものである。

新緑と富士山 2006/4/28

今朝はきれいな青空だった。こんなときは富士山と新緑だろうと早めに出かけて、いつものスポットへ立ち寄った。予想通り真っ白な富士山と新緑なのだが、山のうえのほうにはところどころ山桜の薄いピンクも見えている。午後からは雲が広がったが夕方にも春霞の富士山が見えた。
明日からゴールデンウィークだが、仕事の人もいるんだよ!

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富士山はぼんやりだが見える 2006/4/29

関東南部と山梨と静岡東部だけは曇り空みたいで、今朝の富士山は白い背景に白い姿をなんとか見せてくれた。おそらくいつも見ていないと気づかないぐらいの見えかたである。今日はずうっとこんな曇り空が続くのだろうか。

少し霞んで笠をかぶっている 2006/4/30

今朝の富士山は少し霞んでいて山頂に笠をかぶった状態だった。空の青さも28日と比べると薄くなっている。これからはこんな感じの日が増えるのだろう。周りの新緑との組み合わせがきれいになってきた。

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2006年 5月

新緑がきれいだ 2006/5/1

近くの山へ出かけてみたら新緑がきれいでいかにも5月という感じだった。そんな中の1枚がこれである。このほかにもスミレやシロバナエンレイソウ、ヤマブキなどが咲いているが、今は新緑のほうが目だっている。

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春の嵐 2006/5/2

今朝はテレビの天気予報で「昼前から雨が降ってくるでしょう」と言っていたら、そのタイミングにあわせて8時ごろに降ってきた。間の悪いことおびただしい。もちろんその前から曇っていて富士山は見えない。そして、雷がなり始めた9時ごろに真っ暗になり、しばらくして大雨になった。雨が降りはじめたら明るくなったもののおよそ30分はバケツをひっくり返したような雨だった。その後も一日中、雲が低く垂れ込めて雨が降ったり止んだりだった。こんなときは新緑がきれいなのだが、その下の花たちは花を開かない。この画像は夕方に携帯電話で写したものである。

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雲からわずかに山頂が見えた 2006/5/3

今朝は晴れるという天気予報どおりだったのだが、そのタイミングは少し遅くなったようで、朝はまだ雲が漂っていた。富士山は山頂部がわずかに見えるという程度だったのだが、富士山を見る前に三ツ峠のライブカメラを見たらきれいな富士山が映っていたので、この雲は低いところに漂っていたものと思われる。

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山里の風景 2006/5/4

今朝は曇っていて富士山は見えないだろうと思っていたら三ツ峠ライブカメラではきれいに見えている。しかし、よく見ると1200mぐらいの高さに雲が漂っているのでこれのせいで見えないのだなと見当をつけていた。そして、8時前に雲がとれてきたので近くへ出かけて見ると富士山が見えるようになっていた。新緑の尾根の向こうに富士山の頭が見える。

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富士山の雪が減ったかもしれない 2006/5/5

今朝の富士山はきれいに見えているのだが、やはり5月でなんとなく空気が暖かいぶんだけすっきりしていない気がする。それでも新緑やハナミズキの向こうに見えているのはきれいだ。こいのぼりがあったので、狙っていたのだが、今朝は風がなくこいのぼりは泳いでくれなかったのが残念だ。さて、よく見ると登山道が黒くなっているように見える。このところ暖かいので雪が減ったのだろう。

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あるお祭り 2006/5/5

今日は地域のお祭りがあった。今では営む人もいなくなってしまったが、養蚕の神様が祀られている。そのお祭りがあるのだが、今では回り番でおこなうのだ。今年はその担当だったので昨日掃除をして幟を立て、今日は午前中に小高い山の上で番をしていた。高さ30mぐらいだから大したことはないが、集落を見渡せるようになっている。昔の人は集落全体が見渡せるところを選んで神様を祀ったということがよくわかる。しかし、養蚕をした世代の人たちはすでに年老いてすでに登れなくなっている。
「蚕影山(こかげさん)のお祭り」というのだが、インターネットで調べてみると茨城県の筑波に元となる神社があるそうだ。それが各地で養蚕を営んでいたところへ広まったらしい。

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新緑に白い富士山 2006/5/6

今朝の富士山は背景の空が白くてその差があまりなかった。この民家のこいのぼりもまだ飾ってあるので今日は泳いでくれないかと思ったのだが、かぜが弱いので少し傾いた程度だった。こんな空だったが、日中は薄日がさす状態が続いてくれた。

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そろそろ八重桜も終わり 2006/5/7

今日は終わりかけた八重桜が雨に打たれていた。そろそろ初夏の花への移り変わりの時期で、気の早いアヤメが咲いていたりする。写真は5日に日差しを浴びる八重桜を写したものである。ソメイヨシノに比べると人々の注目も少ないようだ。

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フジザクラ 2006/5/8

富士山麓にも春が訪れたのを知らせるフジザクラが吉田口登山道の中ノ茶屋付近に咲いている。すでに散りはじめているが小さい花はまだ見られた。今日は薄日がさしたり雨が降ったりする富士吉田からでも富士山が見えない空模様だったが、花はきれいだった。きっと昨日までは混雑していたのかも知れないが、今日は訪れる人もほとんどいない静かな吉田口登山道だった。

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櫛形のアヤメ 2006/5/9

もうアヤメが咲く季節になったんだという感じだが、南アルプス市の旧櫛形町では滝沢川の河川敷にアヤメを植えている。今年もこれがきれいに咲いていた。日差しが降り注ぐ中、富士山が雲から顔を出したのでそれを入れて写してみたのがこれだが、このあたりから見える富士山には雪が少ない。このほかにはツツジがきれいに咲いていて、新緑もきれいだった。

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雲が低いね 2006/5/10

今朝も雲が低くて近くの山も見えない状態だった。西のほうは明るいものの東は暗くなって雨が降っているように見えたが、案の定東京では小雨が降っているということだった。幸いに雨は降らず、昼前には日差しも出てきた。

わずかだが富士山が見えている 2006/5/11

今日は朝よりも10時ごろのほうが雲が少なく、わずかだが富士山が見えていた。この画像の通りなのだが、どれが富士山だかわからない程度の見えかただから、「見える」というには無理がある。ちょうどハナミズキがきれいだったのでその木を入れてみた。

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雲が滞留中! 2006/5/12

低い雲が空を覆っていてこのまま梅雨になってしまうのではないだろうかという感じだ。そして今日は気温が低く、着るものの調節が大変だ。こんなときにうっかりすると風邪をひくから注意しなければならない。
富士山はまったく見えないし、三ツ峠は夕方になんとか見えるようになった。

新緑が雨に洗われていた 2006/5/13

朝から降りだした雨は一日中降り続き、新緑が雨に洗われていた。気温が上がらず、夜になって足元が寒いので小さな電気ストーブをつけている。このところ隣にある田んぼでカエルたちが合唱をしているが、今日は寒いからなのかなんとなく元気がない。

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山頂部がチョコッ 2006/5/14

今朝の富士山は雲の中から山頂部が少しだけ見えるという状態だった。大日岳のあたりが黒くなっているのが見えたので山頂部まで黒い部分が達しているかも知れない。次に見えるときは“まだら富士”になっているのだろうか。
今日のココログは動作が遅いが、また何かあったのだろうか。

山里の風景 2006/5/15

今日は晴れ間があったが、それでも雲が多く、すっきりした五月晴れにはならなかった。画像は水を張った田んぼだが、このあたりはこんな風景がいっぱいになってきた。この2~3日で田植えが始まるだろう。この田んぼはもう一回トラクターで土をやわらかくした後に均して落ち着かせてから田植えだそうである。

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5月は富士山が見えない月 2006/5/16

このところすっきりしない空模様が続いているので1週間も富士山を見ていない。そろそろ待ち遠しくなってきたのだが、過去のデータを調べてみると5月と6月がいちばん見えないのである。2000年からの平均だと5月が11日、6月が10日だから、月のうち3分の1しか見えない。したがって、このところ見えないからといってあせることはないのである。
五月は晴天に青葉が輝いているような感じがするのだが、これは5月の晴れは大事にしろということなのだろうか。富士山が見えるかどうかということについては梅雨の6月と同じなのである。そして、梅雨が続いている7月の平均は13日となる。
今日は夕方に西と北の空が明るくなったが南側は黒い雲で富士山はその中だった。

雪が減った 2006/5/17

今朝は富士山が見えたけど雪が減っているのがよくわかった。さすがに5月だ。しばらく見てない間にこんなに減ったのかという感じだった。富士山が見えたのも束の間、10時ごろから曇りになり、午後には雨になって夕方からは本格的に降りだした。

もう梅雨なのか 2006/5/18

うっとうしい日が続いているのでたまにはこんな写真でもどうかと思って載せてみた。2月に白糸の滝で写したもので、このところの空模様では考えられないぐらいよく富士山が見えている。それにしても梅雨に入ったのかという感じだが、まさか、「5月中旬に梅雨に入っていたと思われる」なんて発表が6月初めにあったりして...。そうならないことを祈りたい。

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山が見えた直後に雨 2006/5/19

低気圧の影響で朝から雨が降っていた。ところが午後になって雨がやみ、山が見えたのだが、その山が見えたと思ったらあっという間に白くなって雨が降り出すという状態だった。夕方には晴れ間も覗いたが、また雨になってしまった。いったいいつまでこんな状態なのだろう。体調を崩す人も多いようだ。

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わずかに見える→夕方よく見えた 2006/5/20

今朝は雨が上がって晴れ間が出てきたので、富士山まで青空が続いていた。見えるかと期待したのだが、富士山には雲が絡み付いていて、わずかに5~6合目付近の一部が見えただけだった。その見えたところ(黄色の矢印)には白い筋があるので、谷筋に残った雪だと思われる。これだけ気温が高くて雨が降ればこのあたりは雪解けが進んだだろう。6日には真っ白だったが、次に全体が見えるときには黒い富士山になっているかもしれない。

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久しぶりの富士山 2006/5/21

今朝は久しぶりに朝の富士山を見たような気がする。実際には17日の朝に見えていたからそれほどでもないのだが、ずうっと雲が低いうっとうしい状態だったので青空が久しぶりだからだろう。雪が減って黒い部分が山頂に達しているのがわかる。6日には真っ白だったから急に雪が融けたのだ。今月末には黒い富士山になるかも知れない。

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桐の花 2006/5/22

このところ山の緑に混じって紫の花が見える。遠くからだと桐か藤かと迷うのだが、よく見ると緑から浮き出しているのが桐、緑に絡まっているのが藤である。これは桐がちゃんとした独立した木であるのに対して、藤は他の木に絡みついているからだ。藤に絡みつかれた木は葉を茂らせることができずにかれてしまうこともある。画像は桐の花で、上を向いた枝の先に固まって咲いている。

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ぼんやりだが見える 2006/5/23

今朝の富士山はぼんやりとだが見えている。しかし、背景も白いので見つけにくい富士山だった。他の山もぼんやりだったから富士山の見えかたはましなほうだ。
午後には風が吹き、雨も降ったがそれほどでもなかった。

晴れのち豪雨 2006/5/24

今日の午前中は背景が白いものの富士山が見えていた。そして日差しがあって気温も上がり暑いぐらいだった。しかし、午後になって曇りになり、そのうちに雨が降ってきた。一度は止んで道路も乾いたのだが、夕方になって黒雲に覆われ、雷も鳴って滝のような雨になった。
画像は朝の真上の空で、ちょうど青空と雲の境目である。ここより東に雲があり、遠いほど黒かった。ただし、夕方の雨はこの雲ではなく、西からやってきた雲が降らせたものだ。

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田んぼの逆さ富士 2006/5/25

今朝は富士山がすっきり見えている。そして、昨夜の雨が富士山では雪だったようで見えている範囲はほとんど白い状態に戻っている。この時期は田んぼに水があるので逆さ富士になるのだが、白いとそれがよく目立つ。
そういえば昨年の5月17日はくっきり見えたのだったが、あのときも前日に風が強く、塵や埃が払われたのだった。今日はそれにも増してきれいで、「これぞ5月!」という感じである。

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また雲の中 2006/5/26

晴れは一日だけで今日はまたも曇り空に逆戻り。近くの山は何とか見えている程度だった。5月の富士山はあと何回見えるのだろうか。

一日中雨が降っていた 2006/5/27

今日は朝から雨になって気温も上がらず、4月に逆戻りだった。富士山ではまた雪が降ったのではないだろうか。明日の明け方まで雨ということだが、その後晴れてくるらしい。さて、どうなることやら。

雨のち晴れ 富士山は○ 2006/5/28

今朝は昨日からの雨が降り続いてしっとりした朝だと思ったら、雷が鳴ってバケツをひっくり返したような雨になった。天気予報が外れたと思ったら、9時半ごろに止んで明るくなり、昼前には青空が見えてきた。画像はその青空を写したのだが、デジカメを持っていなかったため、携帯電話を使った。青空のところに露出が合っているので手前の山加の緑が真っ黒になってしまったのが残念だ。さて、富士山はどうだったかというと12時過ぎに雲の間から顔を出して谷筋が白い姿を見せてくれた。

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富士山幻の滝 2006/5/29

雪融けのこの時期だけしか現れない富士山の川、それが滝になっているところがあるというので出かけてきた。須走口五合目駐車場に車を停めて砂礫の道を白ペンキに導かれて登ってゆき、潅木帯に入ってしばらくするとオンタデが点在する荒原になる。このあたりは山頂を右に見ながら等高線に沿っての道となり、駐車場から25分で水の流れる音がする。富士山で水の音というのははじめての経験だ。すぐに流れが見え、滝になっているところがある。ここは硬い岩が続くところなので、地下にしみ込まずに流れとなるのだが、ここから上でもいくつか滝になっていたり、滑るように流れているところがある。
しばらく砂礫の中を登り、落石のなさそうなところで休憩した。雲が多かったが、自衛隊の演習場や山中湖が見えていた。休憩地点は標高2140mぐらいのところで、そこからさらに流れを見ながら2250m付近まで登っていった。上を見上げるとさらに流れが続いているが、霧も下りてきたので2250mのところから引き返した。ここには流れが2つに分かれるところがあり、「夫婦滝」という名称がつきそうだった。
今日は富士山の別の顔を見たような気がする。

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霞んでいて近くの山も見えない 2006/5/30

今朝は青空が見えていたのでもしかしてと期待したのだが、霞んでいて近くの山すら見えない状態だった。さて、5月は富士山が見えにくいことを16日に書いたが、今のところ13回見えている。しかし、くっきり見えたのは3回だけで、やはり見えにくいことを示している。

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夏冬半々ぐらい 2006/5/31

5月最後の富士山はまずまずの見えかただった。雪は少なくなり、黒い部分が目立ってきた。25日に続いて水田の逆さ富士を狙ったのだが、少し風があるので水面が波立ちあまりきれいではない。これで5月に富士山が見えたのは14回となり、昨年と同じ回数である。

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2006年 6月

ジャガイモの花 2006/6/1

今朝も青空で富士山が見えるかと思ったけど、6月はそんなに甘くはなかった。かろうじて見えている程度で、写真ではよくわからない。しかし、この季節は緑と花がきれいで、今日はジャガイモの花がきれいだったので写してみた。ジャガイモはナス科だからナスの花に似ていて、この黄色と紫の取り合わせが鮮やかである。

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まったく見えない 2006/6/2

今日は雲が低く富士山はまったく見えない。近くの1700mの山も見えないのだからどうしようもない。5日まではなんとか天気が持ちそうなのでその間に1回ぐらい見えるだろうか。

見えない富士山 2006/6/3

今日は雲が低くてまったく見えない。全国的に晴れなのに曇っているのは関東平野とこのあたりらしい。幸いに雨にはならなかった。

そろそろ梅雨 2006/6/4

今日も雲が低くて富士山が見えない。それどころか雲が1000mぐらいのところにあって近くの山も見えなかった。このまま梅雨に入るのだろうか。

日本一海から遠い地点 2006/6/5

>長野県佐久市(旧臼田町)に日本で海から一番遠い地点がある。林道ゲートから約2kmの山道を歩いてそこを訪ねた。最後の600mは沢を歩くところもあるが、たいしたことなく緑がきれいな海から一番遠い地点に着いた。歩いてきた沢はやがて千曲川となり信濃川となるのだから流れている水は直線距離で一番遠い地点から日本海を目指すことになる。

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こんな富士山もある 2006/6/6

塩田平の有名な独鈷山を2万5千分の1地形図「武石」で見ていたら西側に「富士山」と山名が書かれている山があった。長野県上田市(旧丸子町)の鹿教湯温泉に泊まり、温泉街の通りを歩いているとその向こうに本物の富士山より山頂部の丸い山が見えた。温泉街にも鹿教湯富士という説明があるので地元では知られた山のようだ。そして、どちらかというと湯治の色彩が濃い温泉なので、これを見上げながら治療に励む人も多いのかもしれない。
画像は温泉街の通りから見える鹿教湯富士である。左側の街灯には鹿がデザインされている。

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ぼんやり見える富士山 2006/6/7

今朝は梅雨前の最後の爽やかな朝という感じだった。それでも富士山は霞んでいるので5月から6月にかけての最も見えにくい時期であることがわかる。そして、11時ごろには強い雨になり、また晴れてとめまぐるしく変わる空模様だった。

梅雨入り目前 2006/6/8

今日は雲が低くてまったく見えない状態だった。梅雨入り目前といったところだろうか。さて、過去の統計を調べてみたら6月に富士山が見えた回数は10日なので案外見えているように思う。

梅雨入り 2006/6/9

梅雨入りとなった9日の朝は昨夜からの雨が降り続いていた。そんな中でツツジがきれいだったので水滴を入れて写してみた。梅雨というとアジサイとカタツムリだが、ツツジの水滴もなかなかきれいだ。

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6月のクッキリ富士 2006/6/10

昨日の雨で埃や塵が洗われて、今朝の富士山はクッキリ見えた。いつもの場所からだが、手前の田んぼは苗が伸び始め、山は新緑から深緑に変わってきている。富士山だけが相変わらず白いが、その白い部分も少なくなってきた。

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一日中雨だった 2006/6/11

一日中雨だったので富士山どころか近くの山も見えなかった。アジサイやアヤメが咲いていればこんな雨もいいのだが、今年はまだである。

こんな富士山 2006/6/12

今日は曇っていて富士山はまったく見えない。くっきり見えた10日の夕方にこんな光景を見つけた。街灯の支柱に富士山がデザインされているものだ。

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富士山の湧き水 2006/6/13

梅雨らしい空模様で雲が低く富士山はまったく見えなかった。薄日がさしてくると車の中は暑いが、外へ出ると風が涼しいといった感じである。精進湖からも鳴沢からも富士吉田からも富士山は見えない。火曜日なので訪れている人は少ないが、遠来の人は残念だったろう。さて、これは富士山の湧き水がでているところである。場所は道の駅なるさわで、実際にはこのまわりだけ溶岩があるのだ。

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古い建物 2006/6/14

今日はこの建物を載せてみたが、昭和あるいは大正を感じさせる建物である。今年の3月までは服を扱う店だった。たまには富士山だけでなくこういったものもいいかと思う。

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野菜の花 2006/6/15

雨が降る前に野菜の花を写しておこうと近所の畑を散策してきた。ちょうどキュウリの花と実が並んでいるところがあったので写したのがこれである。他に黄色の花はカボチャがあり、紫の花ではナスとジャガイモが咲いていた。今日も雲が低く、富士山はまったく見えない。

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ナスの花 2006/6/16

今朝から雨で山は何も見えなかったが、昼過ぎにはやんで一部には青空も見えるようになった。昨日に続いて野菜の花第二弾ということで、ナスの花を載せてみたがいかがだろう。野菜はよく見ていても花を見たことはあまりないのではないだろうか。

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見えそうだったけどダメ 2006/6/17

今日の空は午前中に雲が高くなり、日差しも出てきてもしかしたら富士山が見えるのではないかと期待できた。しかし、夕方には雲に覆われて見えないままだった。18時半ごろポツポツ降り出した雨はそのまま本格的になった。

蒸し暑くなってきた 2006/6/18

今日も富士山はまったく見えない。今月になって見えたのは4回だから見えなくて当たり前と思わなければならないのだが、昨日、今日と連続して「もうちょっと」というところまで見えそうになったから残念だ。それだけ雲が厚いのか、低いのだろう。昨年は7回、平均で10回見えているから今後に期待しよう。

富士山見えた! 2006/6/19

今日は携帯電話から。
今朝5時ごろ雪は谷だけになっている夏姿の富士山がきれいに見えた。その富士山に見送られて、ほぼ真北で直線距離では128kmしかないが、遠回りをしなければならない野反湖へと向かった。富士山が見えるといいことがあるらしく、野反湖で八間山に登ってレンゲツツジが見ごろのところを散策できた。
画像は帰宅後に編集して書き込んだもので、八間山(はっけんざん)に登るところや、遊歩道のいたるところで咲いている。

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静かな湖 2006/6/20

群馬県の野反湖ではレンゲツツジが見ごろを迎えているが、西岸の遊歩道を通る人は少なく、ゆったりした時が流れている。のんびりしていて予定時間を過ぎたのだが、甘利山や美し森山ではこんな光景に出会えないので、ついつい長居をしてしまった。こんな静かな湖を眺めていたら、「カッコー、カッコー」という声が聞こえてきた。この写真の中央の低いところが富士見峠(野反峠)で、東岸には車道がある。
ちなみに富士見峠を含めて野反湖を取り巻いている山並みは太平洋と日本海の分水嶺で、この水は魚野川となって秋山郷を抜けて最終的には日本海に注ぐのである。

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白樺林とレンゲツツジ 2006/6/21

野反湖西岸のエビ山からキャンプ場への下りはこんな白樺林の中も通る。誰もいない白樺林は小鳥のさえずりが降り注いでいた。

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雲が低い 2006/6/22

今朝は雨が降っていて近くの山も見えなかった。その雨が止んでも雲が低いままで富士山はその気配すらわからない。日中は蒸し暑くなってきた。

曇り空の富士山 2006/6/23

曇っているので期待していなかったのだが、富士山が見えていた。しかも、雪の様子がわかるほどで6月としてはよく見える部類に入る。こんなこともあるから面白いのだ。

2日つづけて富士山 2006/6/24

昨日、今日と2日続けて富士山が見えた。梅雨の晴れ間が続くという天気予報だったので、もしかしたらと思っていたら、それが現実のものとなった。これで6月に入って富士山が見えたのは6回目、昨年の7回にあと1となった。まだ6日あるからなんとかなるかもしれない。

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鳥居峠の看板 2006/6/25

19日に野反湖を訪れる際に上田から鳥居峠を越えて嬬恋村に入った。鳥居峠の長野県側にあった看板に「ずら」と「だんべ」の境界というふうに書かれていたので、そうなのかなと思って考えてみると、静岡に居たときも「~ずら」というのをよく聞いたし、山梨でも「~ずら」というのはよく聞く、これにたいして、関東地方北部を訪れると「~だんべ」というのを聞くのである。「なるほど!」と頷いてしまった。

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古いカセットテープ 2006/6/26

古いカセットテープのコレクションがある。その中からある高校の一期生と二期生の歌声が入ったものが出てきた。早速聞いてみる29年前の懐かしい歌声が聞こえ、おぼろげながらそのシーンも浮かんでくる。そして、少ない設備で苦労して録音したことも思い出された。
何本かマイクを使って録音したと思うのだが、どのようにしていたのだろうか。当時は自分のカセットデッキを持って行き、学校のものとあわせて使ったと思う。今だったらビデオで残っているのだろうが、1977年(昭和52年)ではそんなものはない。たしか、当時の音楽の先生はレコードにしようということだったが、それも1ヶ月ぐらいかかるということだった。今なら音はCDへ、映像ならDVDへ書き込める時代だから、そのものすごい差がわかる。
久しぶりに卒業アルバムでも見てみようかと思ったのである。

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富士山見えた 2006/6/27

今朝は少し霞んでいるけど雪がほとんどない富士山が見えた。これで7月1日の山開きは大丈夫だろう。今朝見えたので6月に富士山が見えたのが7日となり、昨年と同じになった。この後、急速に晴れて暑い日ざしが照りつけている。

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涼しげな写真はいかが? 2006/6/28

今日は晴れ間が広がり、午後から気温が上がって暑かった。朝は曇っていて富士山が見えなかったので、今日はこんな滝の写真にしてみた。
先週野反湖の帰りに六合村の観光案内に載っていた世立(よだて)の八滝というところに寄ったのだが、10年前の遊歩道があるものの今はとても「遊」ではなく、草に隠れた歩道で、ここだけしか行けなかった。滝は落差20mほどで水量が多く、すごいものだった。

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今日の富士山は雲の中 2006/6/29

今日も暑い一日だった。富士山が見えそう空だったのだけど、霞んでいて見えなかった。春の霞みと違って夏の霞みは、空を覆い尽くして暑さを逃がさないような感じがする。

ニンジンの花 2006/6/30

今日も霞んでしまって富士山が見えない。そこで、野菜の花第4弾ということで、ニンジンの花を写してみた。通常ニンジンは花を咲かせるような作物ではないので、見たことがある方は少ないだろう。これは1本を鉢植えにしたもので、いつも見ているニンジンから1mぐらいの茎が6本ほど伸びた先に咲いた花である。あのニンジンからは想像できない真っ白な小さい花をいっぱい咲かせるのである。

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2006年 7月

富士山 山開き 2006/7/1

今日は富士山山開きだったのだが、雲が多くて見えそうもない空だったが、なんとか見えていたので写してみた。山の上では荒天だったというニュースだったが、このように雲に覆われているとそれもうなづける。登った人は寒かっただろうと思うが、どうだったのだろうか。
さて、富士宮口は八合目で雪が多く、通行止めのようだ。4~5月に静岡側から富士山が雲に隠れて見えないときが多いとブログに書いている方がいらっしゃったが、その雲の影響で日照不足だったのだろうか。

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夕方に見えた 2006/7/2

今朝は曇りだったけど三ツ峠の西のほうに晴れ間が覗いていた。もしかしてこのまま晴れるのかなと期待していたら、昼前には強い雨になった。しかし、その後は急速に天候が回復して夕方には山頂部に雲があるものの富士山が見えていた。雲が西側から絡み付いていたので、山頂から夕日は見えなかったかもしれないが、吉田口や須走口を登(下)山中のヒトには下界が見えていただろう。

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トマトの花 2006/7/3

野菜の花第5弾はトマトの花になった。トマトはナス科だから、ナスやジャガイモと似ているのだが、色は黄色である。いつも食べているトマトはこの花の後に実をつけてやがて赤くなる。場合によってはトマトのお尻に花がついていることもある。

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ナツツバキ 2006/7/4

ナツツバキの花を見つけたので写してみた。この時期になるといつも見かけるのだが、ことしは少し遅いようだ。今日は晴れて暑くなったが、高い山は雲がかかったままで、富士山はまったく見えない。

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富士山が顔を出した 2006/7/5

今日は朝から雨になった。かなり強い雨のときもあり、このまま降り続けるのかなと思ったら夕方に止み、雲が流れて富士山が顔を出した。これほど急速に回復するとは驚きである。
さて、ココログにアクセスしてからこれを書き込むまでに5分かかっている。近々メンテナンスが予定されていて、このレスポンスが改善されるらしいが、今回は48時間もストップさせて万全を期してくれるらしい。ぜひ、成功させて欲しいと思う。

雲の中に見えていた 2006/7/6

今朝は雲の切れ間に富士山が見えたのだが、山頂部と中腹の一部だけで、そこに富士山があるということを知らないとわからないだろうという見えかただった。昼前には雲が取れて午後には日差しもあったが、富士山は見えなかった。
そろそろこんなアジサイがあちこちに見られるようになったので写してみたのである。

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今朝は富士山が見えた 2006/7/7

昨夜雨だったにも関わらず、今朝は雲がとれて富士山が見えていた。しかし、8時過ぎには雲がかかりはじめてこんな感じになり、9時ごろには見えなくなってしまった。しかし、3日続けて富士山が見えたことになるので、7月としてはなかなか優秀だ。

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わずかに富士山が見える 2006/7/8

今朝は雲というか霞みの彼方に富士山がうっすらと見えていた。これで5日連続で富士山が見えたのだが、7月にしてはめずらしい。早朝はもう少し雲が少なかったと思われるので、登っている人たちは日の出が見えたかもしれない。
さて、今日は日中でもココログのレスポンスが悪い。きっと平日の夜に書き込めなかった人たちが作業をしているのだろう。11日14時からのメンテナンスで回復するのだろうか。

懐かしい場所 2006/7/9

十数年ぶりに木曽旅情庵ユースホステルを訪れた。権兵衛峠を歩いて越える行事に参加するためだったのだが、17年前におこなわれたときのメンバーということで、現在のスタッフから特別に知らせてもらったのである。
何十回と通った道を通り、近くに来ただけで、懐かしいところに帰ってきた感じがし、中に入ったらその感じはさらに強くなった。変わらぬ玄関、建物の雰囲気、室内の明かりまで妙に落ち着くのである。こういう場所があってよかったと思ったのである。
財団法人日本ユースホステル協会のページ
木曽旅情庵ユースホステルのページ

※木曽旅情庵ユースホステルは2015年3月31日限りで閉館、上記リンクは存在しない[2019年10月追記]

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権兵衛峠越え 2006/7/10

4時半に目覚めるとちょうど雨が降り出した。雨の中を出発して姥神峠と権兵衛峠を越えて伊那を目指すのである。行程は約26kmで、とんでもないことになりそうだったが、宮ノ越の集落に入ったあたりで小止みになり、その後、国道19号から西へ入ったところでは薄日がさしてきた。神谷の集落はポツンポツンと家があり、それらの前を新しくできた権兵衛トンネルを通る車が行き交っている。17年前に歩いたときには想像できなかった光景だ。

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今日はきれいな富士山だった 2006/7/13

11日、12日と続けて富士山が見えたのだが、今日もきれいな富士山が見えた。そらの高いところには雲があって曇り空なのだが、富士山ははっきり見えている。そして、北斜面にまだ雪が残っているところがあるのがわかる。手前の田んぼでは稲が伸びて一面の緑になっており、その向こうの畑はトウモロコシがいっぱいだった。

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夏雲 2006/7/14

朝は何とか富士山が見えたのだが、9時ごろには雲が流れてきて富士山を隠してしまった。しかし、頭の上は青空で日差しはあり、35℃とこの夏一番の暑さになった。夕方にはこんな雲が出て雷が鳴って、20分ぐらいだったが雨が降ったのである。

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夏空に夏富士 2006/7/15

今日は張りきってというより早く目が開いたので朝の富士山を撮ってきて、こんな早い時刻にブログを書いている。昨日までは空の高いところに雲があるという感じだったが、今朝は空全体に薄い雲があるものの富士山の背景が白くなるようなことはなく梅雨明けを思わせる夏空だった。もっとも昨日なども早朝はこんな感じだったのかもしれない。
この写真では山頂部のいちばん右にある白山岳の下あたりに雪が残っているのがお分かりになるだろうか。さて、これで5日連続で富士山が見えたのだが、この時期にしては珍しい。
この写真の左下に中央道が写っているが、3連休になる人たちが多いとあって早朝にもかかわらず下り線(河口湖方面)はひっきりなしに車が走っていた。

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梅雨明けはまだかな 2006/7/16

さすがに梅雨明けがまだの状況では富士山の連続可視日もそんなに続かず、今日はとうとう見えなかった。これが7月としては普通のことだけど、5日も続けて見えると次も期待してしまうのだ。
明日は早朝に紅富士の写真を撮りに行こうと誘われていたのだが、天候が芳しくないので中止になった。

梅雨末期の雨 2006/7/17

今日の雨は降ってきては止むというのを繰り返して、日差しがない割には蒸し暑く、まさに梅雨末期という感じだった。大雨で被害が出たところもあるようだが、梅雨前線から離れているところではそんなことはなかった。梅雨明けはいつになるのだろうか。

アジサイが似合う日 2006/7/18

昨日の夜から降り続いた雨は、夜中に激しくなって目が開いたりしたが、朝からは強くなることもなかった。しかし、一日中降り続いて梅雨らしい一日となった。こんな日はアジサイが似合うと思う。

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潔い決断 2006/7/19

今日はすごい雨で、富士山どころか近くの山もまったく見えない状態だった。
さて、インターネットのニュースに話題の球団が誰かさんのために解散するというのがあった。そこまでしなくてもと思うのだが、今の時代にこんな潔い決断は珍しい。どこかの総裁は辞めないし、田舎大名の車屋さんもリコールを届けないし、ガス器具屋さんも開き直っているし、いったいこの国はどうなってしまうのかという感じだけど、まだまだこういった決断をする人たちがいるのだ。

梅雨明けはいつ? 2006/7/20

今日もどんよりした曇り空で今にも降りそうだったが、降り始めたのは夕方からだった。梅雨前線は動く気配が無く居座っている。これでは梅雨明けがいつになることやら。今日は近い山も見えない状態だった。

強い雨だった 2006/7/21

今日も昼前に強い雨が1時間ぐらい降った。そのほかは小雨が降っている程度だったが、木々や路面は十分濡れている。明日は晴れ間が見えるということだが、梅雨前線が南下したためで、これではいつになったら梅雨が明けるのかわからない。今日も近くの山も見えないほど雲が低かった。

潔い決断はなんだったのか 2006/7/22

早くも前言撤回とは何たることだろうか。これでは売名行為と受け取られてもしかたがない。ある組織を代表する立場にある人はその発言の影響をしっかり考えて欲しい。この意味では萩本氏は関係者にきちんと説明することが必要だろう。それにしても地元は混乱したのだろうな。振り回された人たちがかわいそうである。
さて、晴れ間が出るかと思ったら薄日がさす程度で雲が低く、夕方に富士吉田のライブカメラでぼんやり富士山が見えたような気がする程度だった。

高気圧君、出ておいで! 2006/7/23

今日も雲が高くなったものの一日中曇りでうっとうしい空だった。午後になってかなり雲が高くなったときがあったので、三ツ峠のライブカメラを見たら富士山が見えている。太平洋高気圧はどこへ遊びに行ってしまったのだろう。これでは7月中に梅雨が明けないのではないだろうか。

富士吉田でやっと見えた 2006/7/24

今日も雨が降るという予報だったので山へは行かず、朝寝坊をして体力を蓄え(?)、近くへ出かけてきた。昼前になって雨が降りそうな気配が無いので富士吉田まで行ったら午後2時過ぎに帽子をかぶった富士山が見えたのである。肉眼で見えた富士山は15日以来久しぶりだ。

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今日も雲が低い 2006/7/25

今日も雲の下端が700mぐらいのところにあって富士山どころか近くの山も見えない状態だった。昼過ぎに明るくなったが、それでも晴れ間は無く、梅雨明けはまだという感じだった。夏休みになった小学生がプールから出てきたような感じで歩いていたが、こんな日にプールに入って寒くないのだろうか。元気だな!

夏空と高原の花 2006/7/26

久しぶりに晴れて暑い日だったが、やっと山に行けた。それほど遠くないところで夏山の雰囲気を味わうにはどこにしようかと考えて、展望もあって花も咲いている横尾山にしたのである。横尾山はすぐ東隣の瑞牆山(みずがきやま)や金峰山(きんぷさん)と違って訪れる人が少ない。今日も貸し切りかと思ったが、帰る途中で団体がやってきた。
信州峠から登ってゆくのだが、左(南)は山梨県、右(北)は長野県である。途中で草原に出ると眺めが良くなり、山梨県側は釜無川へ向かって山並みが続き、その向こうに南アルプスが聳えている。長野県側は高原野菜の畑が下のほうに見えている。山頂からは山梨県がわが良く見え、富士山、南アルプス、八ヶ岳が見えた。ただし、雲が多く、山頂が隠れているところが多い。
久しぶりに山へ行こうというときに手ごろなところである。

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夏空は午前中だけ 2006/7/27

今日も朝から日差しがあって暑くなったが、午後から曇ってきて、16時ごろには雨が降りだした。富士山は朝見えたのだが、雲が多くすっきりしていなかった。

富士山は雲に隠れている 2006/7/28

今日は朝から蒸し暑く、空気中の水分が多いように感じた。こんなときは霞んでいるというか雲の中というか、富士山どころか近くの山も見えない。だからといって雨が降るということも無く日中は日差しもあった。夕方の富士吉田のライブカメラには富士山が写っていたので近くでは見えたのかもしれない。

ほんの少し雪が残っている 2006/7/29

今朝はきれい空だったのであわてて富士山が見える場所へ行ってみた。予想通り富士山が見えていたが、左側に雲が湧いている。そして、白山岳の下のほうにほんの少しだが白い部分があった。15日に比べればかなり小さくなったが、この時期で白い部分があるのもめずらしい。

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梅雨が明けたらしい 2006/7/30

梅雨明けの発表があったが、夕方には雨が降ったりして空もパッとしない。梅雨前線が南下して消えてしまったという詐欺のような梅雨明けだ。さて、きれいな夏空になるのだろうか。今日の富士山はまったく見えなかった。

何も見えない大菩薩 2006/7/31

梅雨明けの翌日は曇りだった。地域のお祭りの幟立てが朝の5時からあったので、遠出はできず、大菩薩に行くことにして昨夜から用意しておいたのである。上日川峠から唐松尾根を雷岩に登って行くときは薄日がさしたり、空に青い部分が見えたりしたが、基本的にはガスっていて展望は無かった。花も少なく、いつもの夏とは違うようだ。
写真は親不知の頭から見た妙見の頭と旧峠である。このときは見えているが、すぐに見えなくなったりまた見えたりを繰り返す状態で、まるで霧が峠越えをしている感じである。

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2006年 8月

曇り空で富士山は見えない 2006/8/1

8月になっても曇り空が続き富士山は見えなかった。それでも10時ごろからは日差しがあったのでまだ良くなったほうだと思う。7月に富士山が見えた回数は13回だった。前半の好成績にこれはどうかと思ったが、後半がまったくだめだったので過去7年の平均と変わらない回数である。

五竜岳から唐松岳 2006/8/3

>2日に遠見尾根を登って五竜のテント場にテントを設営してから五竜岳に登り、テントに戻って夕方の山々を眺めながら食事をしてテントに泊まり、3日に稜線を歩いて唐松岳から八方尾根を下った。
2日夕方と3日朝の展望は良く、稜線から剣岳や立山が良く見えていた。東側の展望は雲に隠れてしまい、かろうじて北信五岳が雲の上に浮いている程度だった。
写真は唐松岳へ向かっている途中での五竜岳である。
※携帯電話から送ったものを帰宅後に修正している。

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遠見尾根から五竜岳 2006/8/4

2日から3日にかけて五竜岳と唐松岳へ行ってきた。遠見尾根を登って五竜岳へ登り、五竜山荘のテント場で一泊して稜線を歩いて唐松岳へ登り、八方尾根を下りるというコースである。
この夏はやっと梅雨が明けたのだが、すっきりしない天候でこの日も基本的には晴れているが午前9時で稜線には雲がかかっていた。写真は地蔵の頭から小遠見山の間で下界が見えたもので、ケルンのあるところが地蔵の頭である。

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五竜岳・唐松岳の花たち 2006/8/5

遠見尾根はいろいろな花が咲いていて長い登りでも飽きないものがある。これは小遠見山付近に咲いていたナナカマドの花である。秋には真っ赤に紅葉して目立つナナカマドだが、この白い花もよく目立っている。

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五竜山荘から唐松岳へ 2006/8/5

8月3日 朝日に染まる五竜岳を見て朝食にし、テントをたたんで歩きはじめた。写真は6時前の五竜岳である。この山荘前から登ってゆき、上部は岩場の連続である。

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富士山の雪型が消えた 2006/8/6

4日と5日は富士山が薄っすらと見えていた。よく見てみると7月松に白山岳の下にあった雪型が消えている。富士山頂の気温も10度以上になる日が続いているから雪も消えたのだろう。6日は霞んでしまって見えなかった。

蝶ヶ岳 2006/8/7

蝶ヶ岳に登っている。曇っているけど穂高と槍が見えるときがある。今は安曇野からガスが上がってきているので見えないがそのうちに見えるかもしれない。
さきほどまで槍ヶ岳のほうで雷が鳴っていたがいまは静かになった。

日の出バッチリ<蝶ヶ岳> 2006/8/8

蝶ヶ岳から日の出と朝日に染まる穂高・槍を眺めた。山頂は寒いぐらいだが、大勢の登山者が日の出と展望に歓声をあげた。富士山も見えたのである。
写真は携帯電話で写した穂高だ。

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唐松岳から八方へ 2006/8/9

8月3日 唐松岳ではガスがかかってきて立山が見えなくなっていた。この写真は剣岳まで隠れそうなところなのだが、この雲はこちら側に近いところにあるので、あっという間に隠れるけどまたすぐに見えるようになるのだ。

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午前10時でも富士山が見える 2006/8/10

今朝はカラッとした夏の朝という感じだった。昨日の台風7号による雨で空気中の塵や埃が洗い落とされて夏としては空気が澄んでいるのか、午前10時でも富士山が見えている。しかも、ほかの山々もきれいに見えているのだ。空を見渡しても雲が少なく、青空である。今日外で活動している人たちは紫外線対策をしっかりしないととんでもないことになると思う。

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暑さを忘れよう 2006/8/11

暑い日が続いているのでこんな写真でしばし暑さを忘れようと思いたった。これは上高地河童橋からの梓川と岳沢だが、こんなきれいに見えているのは珍しい。上高地には観光や登山で10数回訪れているが、岳沢にきれいな光が当たる午後2時ごろは雲がかかることが多く、なかなかきれいな眺めにならなかった。朝早い時刻にここを訪れても高い山に太陽が遮られて岳沢が暗くなるため、眺めがきれいではないのだ。このときは大勢の観光客が訪れていたが、この素晴らしい光景に歓声を上げていた。
さて、今日の富士山は暑いベールに隠れていた。

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雷 侮るべからず 2006/8/12

7日夕刻に蝶ヶ岳で雷を侮ってはいけない現象を体験した。写真は槍ヶ岳の方向の遠くで鳴っていた雷が静かになり、槍ヶ岳も見え始めたころなのだが、周りの人を見ると髪の毛が逆立っているのがわかった。ちなみに私自身も逆立っていたのである。これは雷が引き起こす静電気で髪の毛が逆立つので、近くに雷がいることになる。写真は妻の頭と槍ヶ岳を入れて写したものだが、近くにいた女性は肩までの髪の毛の一部が逆立っていたからもっとすごいことになっていた。
慌てて小屋に入ったのだが、その5分後には近くの常念岳の方から雷鳴が聞こえたのである。まさにどこにいるかわからない雷である。

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霞んでいるけど富士山が見えた 2006/8/13

今朝は近くの山に霧がかかっているような状態だったが、それでもかすかに富士山が見えていた。12日には雹が降って真っ白になったらしいが、この見えかたではそれが残っているのかどうかは確認できない。

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霧が晴れて見えてきた 2006/8/14

今朝は目覚めたら青空だったのでいそいで富士山撮影場所へ出かけたのだが、そこは霧の中だった。20分待って霧が晴れてきたらその向こうに富士山が見えていたのである。この場所からは三ツ峠も見えるのだが、そちらも霧だった。しかし、三ツ峠のライブカメラでは富士山がきれいに見えているので、この霧は三ツ峠よりは低いところまでを漂っていたのだろう。

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アクセスカウンタが3776 2006/8/15

今日は雲が低く富士山が見えなかったが、このブログのアクセスカウンタが3776になっていた。何の変哲もない数字だが、これは富士山の標高なのである。アクセス数という意味では少ないのだが、ブログは立派に登頂を果たしたようだ。
ご覧いただいたみなさま ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

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雲が低く雨が降りそう 2006/8/16

今日は雲が低くて富士山が見えないというよりは近くの山も見えない状態だった。午後には薄日がさすようになったものの遠くの山は見えない状態だった。ただし、気温は高くなり蒸し暑い一日だった。広島からツアー登山で富士山に来てはぐれてしまった人は山中をさまよったが無事に吉田口五合目に自力下山してバスで河口湖駅に下り、警察に保護されたということだ。可能ならば富士山で遭難事故が無いことを祈りたい。

アクセス数が急に増えた 2006/8/17

8月14日あたりからアクセス数が急に増え、3776をあっという間に通り過ぎてしまった。どうしてだろうと調べてみたら五竜岳と唐松岳について検索するとこのページがリストアップされてくるようだ。このために増えているのではないかと推測している。それにしてもなぜこれらの山名を検索する人が多いのだろうか。これらの山に出かけようと検索したのかもしれない。
今日の写真は朝日に染まる五竜岳にしてみた。

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今朝は富士山が見えた 2006/8/18

今朝8時に富士山が見えていた。もっと早朝にはもう少しはっきり見えたようだが、それでも見えるだけいいのかもしれない。
お知らせ:もしかすると富士山に登るかもしれない。

蝶ヶ岳の朝 2006/8/19

8月7日から8日にかけて蝶ヶ岳に登ってきたのだが、8日の朝は展望に恵まれて朝日に染まる穂高と槍を眺められた。7日に蝶ヶ岳に着いたときはガスがかかり、遠くから雷もきこえてきたが、雨になることは無く、夕方には穂高や槍が見えたのである。そして8日朝は日の出を待ち、朝日に染まる穂高・槍を眺めて楽しんだのである。
8日の太陽は日光白根山のあたりから昇ってきた。この写真の右側の山は浅間山で、左側は草津白根山から志賀高原にかけての山である。

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富士宮口五合目 2006/8/20

駐車場に停めて早朝出発の予定。今は霧雨だが六合目の小屋の明かりが見えている。
この時刻に下りてくる人がいるし、登る人もいる。

富士山七合目の日の出 2006/8/21

富士宮口を登っている。3時半に出発して七合目で日の出を迎えた。

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九合目 2006/8/21

雲海と伊豆半島の写真だ。房総半島や御前崎まで見えている。

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これから下山 2006/8/21

伊豆ヶ岳と成就岳が工事で通れない。
写真は山頂三角点3775.6mだ。

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富士山に登った 2006/8/22

8月21日に富士宮口から富士山に登ってきた。初めて登ったのは16年前で須走口、2回めは5年前で吉田口だった。富士宮口は車を使って到達できるのが2400mと一番高く、当然のことながら山頂までの標高差が一番少ない。展望も太平洋、伊豆半島、駿河湾と素晴らしいものがある。20日夜に新五合目駐車場に着いて車で仮眠し、3時に起きて3時半に登りはじめた。眼下に見えるのは沼津と三島の明かりのようだ。

富士山には雲 2006/8/23

今日は晴れていたが富士山や三ツ峠は雲があって見えない。そのほか山並みは雲に隠れていた。朝から暑く、これらの雲は積乱雲になりそうだったが、雨が降ることはなくそのまま夕方まで暑いままだった。

夏の空では富士山は見えない 2006/8/24

夏の雲が湧いている空だったので富士山はまったく見えない。このところ湿った空気のせいで雲が湧くのが早いようだ。そして午後には夕立がある。

岩礫地に咲くオンタデ 2006/8/25

富士山は火山なので通常の植物がなかなか育たない。六合目から上は限られた者しか生育できないのだが、一番目立つのがこのオンタデだ。これは七合目付近で写したものだが、八合目でも見かけられる。
今日は雲が低くて近くの山も見えないぐらいだったので富士山は当然ながら見えない。

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富士山 山じまい 2006/8/26

今日はこの夏の富士登山シーズンの終わりを告げる山じまいだ。富士吉田では火祭りがおこなわれている。きっと大松明の日に照らされて幻想的な中で富士山を鎮めるまつりがおこなわれているだろう。今年は土日に当たったこともあって混雑していると思われる。
さて、富士山は厚い雲の中に隠れてしまい、まったく見えない。

もう秋なのか? 2006/8/27

今朝は布団をかけていないと寒いぐらいだった。一日中雲が600mぐらいの高さにあって霧雨になったりやんだりしていたようだ。まだ8月だというのに夏の日差しはどこへ行ったのだろうかと心配になってきたので、今日の画像は8日朝の蝶ヶ岳から見た夏の日差しに輝く穂高から槍ヶ岳にかけてのものにしてみた。

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秋の気配 2006/8/28

今日は富士山をはじめとして山々は雲の中だったが、日差しが少しある一日だった。日中でも風が涼しくどこかに秋の気配を漂わせている。近くの田んぼの稲穂も成長してきて、黄金色に輝くのもそろそろのようだが、夏の日差しが少なかったことが少なからず影響しているように見える。

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こんなところにも富士山 2006/8/29

国道脇にあった幟に富士山がデザインされていた。こんなところにも富士山が登場するのだ。
今日の富士山は見えていたのだが、8時半には雲が湧きあがって隠れてしまい、その後は雲が離れなかった。

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また雲が低くて見えない 2006/8/30

今日は雲が低いところを覆っていて富士山はそのかなただし、昼前には雨になるし梅雨のような空だった。夏の富士山はなかなか見えないのでこれもしょうがないだろう。

朝夕ともに富士山が見えた 2006/8/31

8月最後は爽やかな朝で尾根筋がはっきりするほどではないが富士山が見えていた。午後から曇ってきたが、夕方にはまた見えるようになったようだ。気温も先週のように上がらず、なんとなく秋を感じさせるようになってきた。富士山頂が白くなる日も近いだろう。
8月に富士山が見えたのは9回だった。これは昨年より1回多いが過去8年間の8月の平均が10.3回なので、それを下回っている。


2006年 9月

夕方に富士山が見えた 2006/9/1

今日は朝から雨になってよく降っていたが、夕方になって止み、富士山が見えた。まさか見えるようになるとは思わなかったのでうれしいものである。写真では山頂部と右側(東側)斜面だけだが、こんな感じで見えたのだ。今日は気温が低く肌寒いぐらいだった。

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これは秋の富士山だ 2006/9/2

今朝は涼しく半そででは寒いくらいだった。富士山はよく見えていたが、空には秋の雲が多く、手前の稲穂もそろそろ色づいてきて秋の雰囲気になっている。日中も涼しい風が吹いていて、夏はいつの間にか去っていった感じだ。

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お出かけ中 2006/9/4

しばらく富士山が見えないところへ行ってきます。これも携帯電話から書き込んでます。

通天閣 2006/9/6

通天閣に登ったのは初めてかもしれない。曇っていたけど生駒や六甲が見えていた。展望フロアに「~~が見える」という表示がないのがいい。今年で再建から50年というからすごい。「塔」ではなく「閣」というのも違いを感じさせられる。

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南側からちょっとだけ見えた 2006/9/7

久しぶりに富士山の話題だが、午後1時ごろ三島駅の西側で新幹線の車窓からちょっとだけ見えたので久しぶりに富士山を見た感じがした。東京に午後2時前に着く新幹線だが、ビジネスマンがいっぱいだった。こんな時間に移動してどこで何をするのだろうと思ったのだが、そんなことを心配してもしょうがない。

子午線のまち 2006/9/8

兵庫県の明石市は東経135°の子午線が通るところだ。4日にその明石に行ってみたのだが、子午線にちなんだものが多くなんと山陽電鉄の人丸前(ひとまるまえ)駅ホームには子午線を示す線が引かれていた。写真はホームからその北にある天文科学館を入れて写したものである。明石駅北口を出て“時の道”と呼ばれる散策コースを歩いてこの駅まで来たのだが、いろいろと子午線にちなむものがあった。
ところでこの子午線(東経135°)だが、昭和3年に観測されて決められたもので、現在の世界測地系や2002年3月31日までの日本測地系での東経135°とは異なるのだ。

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蒸し暑い日 2006/9/9

今朝は雲が低く垂れ込めていて山がまったく見えなかった。だからといって雨が降るわけでもなく、蒸し暑い一日だった。下界がこれだけ暑いのだから富士山頂はどうなのだろうと気象庁のホームページでアメダスの気温を調べてみたら午後1時の気温が12.6℃で最高、午前5時の5.0℃が最低となっている。これならまだ雪にはならないし、降ってもすぐに融けてしまうだろう。富士山が白くなるのはもう少し先のようだ。

夏に戻ったような暑さ 2006/9/10

今朝は雲が低くどうなるのかと思っていたら、7時半には晴れて富士山が見えていた。こんなことは珍しいのだが、そろそろ秋かと思うようなすばらしい見えかただった。しかし、日中は暑くなり夏に逆戻りだった。

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サギソウ 2006/9/11

5年前にサギソウをもらったのだが、今年も花をつけている。それも1ヶ月ほどになるので驚きなのだが、他の茎から咲いた花が終わってこの一株だけが遅れて咲いたようだ。白い花の部分の一部が白とびしてしまったが、全体の雰囲気がいいのでこの1枚にしてみた。

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秋雨前線 2006/9/12

秋雨前線が停滞して雲が低く垂れ込めているので富士山はまったく見えない。それに今日は気温が低く、9月下旬並みということだった。夕方には冷たい風が吹いていて半そででは肌寒い感じだった。気象庁のホームページにあるアメダスの情報では富士山の最低気温が2.9度だからかなり下がったようだ。

今日は寒い 2006/9/13

今朝は“寒い”という表現がちょうどいいような気温になった。実際には冬よりはるかに気温が高いのだが、ここ3日ほどの急激な気温の下がりかたに身体がついていかないから寒いと感じるのだろう。曇っていて富士山をはじめ山々は見えない一日だった。この次に富士山が見えるときは白くなっているのだろうか。

9月は富士山が見えない月 2006/9/14

なんとなく今月は富士山が見えないなと思ったので、富士見日記の過去7年の統計をみてみると平均で9月が一番少ないのがわかる。梅雨の6月や7月のほうが見える回数が多いのは、一日のうちのどこかで見えることがあるからで、9月の秋の長雨は一日中降っていることが多いからなのだろう。
天気予報はしばらく曇りや雨になっているから、この次に富士山が見えるのはいつなのだろう。各地でご覧になっている方々もやきもきしているのではないだろうか。

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今日も見えない 2006/9/15

今日も晴れ間が出るという予報だったが、雲が1500mぐらいの高さで空を覆っていて遠くは見えなかった。富士山はどうなっているだろうかと思うのだが、見えないのだからどうしようもない。明日から下り坂のようだから、台風が通り過ぎて雲を運んでいってくれるのを期待しよう。

雲が取れれば 2006/9/16

今日は雨は降らなかったけど相変わらず雲が低いところに漂っていて山々が見えない状態だった。夕方になって北の空が明るくなってきたが、富士山はこんな感じで見えなかった。アメダスでは最低気温が2℃、5℃までしか上がっていないので降っていれば霙というところだろうか。

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束の間の晴れに富士山が少しだけ見えた 2006/9/17

今朝は8時前に雲がとれて青空になったので富士山が見えるかと思って出かけたら高い山は雲に隠れていた。しかし、しばらくしたら富士山の山頂部だけが雲の中に見えたのである。10日以来1週間ぶりの富士山だが、白くなっているかと思ったらまだだった。

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コスモス 2006/9/18

台風13号は日本海を通っているのであまり風も吹かず、雨が少し強かった程度だった。朝のうちに雨が上がり、その後気温が高く蒸し暑くなって、昼前後にまた雨になったが、日差しが出てきて午後は晴れというややこしい空模様だった。晴れ間が出てきたので富士山が見えるところへ行ってみたが、雲が大きく絡んでいて富士山は見えなかった。そんなときにコスモスがきれいに咲いているのが目に入ったのである。この季節だから咲いていて当然なのだが、風雨に倒されることも無くきちんと上を向いていた。

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青空に傘雲富士 2006/9/19

今朝は青空で富士山が見えるだろうと撮影場所へ出かけたら傘雲をかぶった富士山だった。傘から離れたような雲が2つあり、あわせて三段重ねのようだった。青空を背景にした富士山は久しぶりだから全体が見えると良かったのだが、こんな富士山もめったに見られないからいいだろう。

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青空に富士山 2006/9/20

今日は朝から青空で富士山がきれいだろうと思ったのだが、急いでいたのでカメラの調子を確認しなかった。そのため携帯電話で写したのがこれだ。携帯電話でもこれだけきれいだから実際には9月に入っていちばんだったかもしれない。

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雲が湧いてほとんど見えない 2006/9/21

晴れが3日間続いたが、3日めとなると富士山の周りには雲が湧いてしまってほとんど見えない状態だった。そろそろ稲刈りの時期なのだが、稲架と富士山の景色が見られそうだ。

そろそろ稲刈り 2006/9/22

この写真は18日に写したものだが、そろそろ稲刈りのシーズンだ。幸いに台風13号と14号ともに逸れてくれたので風雨での転倒は免れて刈りやすい状態になっている。明日あたりからはじめるところが多いと思うが、そうなると刈ったときに発生する細かい切粉で花粉症のようになる人がいるのだ。

今日は雲に覆われて富士山は見えなかった。

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稲刈り 2006/9/23

雲が多いけど雨が降りそうではないので稲刈りをやってしまおうということになって午後3時過ぎにはこんな状態になった。11時ごろから日差しが出て暑くなり、けっこう汗をかいたのである。今日はあちこちで家族総出で稲刈りをしている光景が見られた。残念ながら富士山は見えなかった。

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青空に富士山 2006/9/24

今日は雲ひとつ無い快晴の空に富士山が浮かんでいた。撮影ポイントでは手前の田んぼの稲刈りがおこなわれたようで、稲架が一つできていた。まだ刈られていないところもあったのでこんな感じの景色になったが、今日も良い天気だったので作業が進んだことだろう。この撮影ポイント以外に稲架と富士山という場所を探しておいたのだが、そのうちの2箇所は刈り取りと脱穀を同時におこなってしまうコンバインを使ったようだ。

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青空だけど富士山は見えない 2006/9/25

今日は朝の曇りから急に青空になったが、富士山には雲があってまったく見えなかった。秋らしい爽やかな風が吹いていて、その風に稲刈りをしたあとに稲架に干してある稲束の香りとキンモクセイの香りがほのかに混じっていた。

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この雨が富士山では雪か? 2006/9/26

今朝から気温が上がらず、長袖を着ていても寒いぐらいだった。昼前から雨が降り出したが、下界が寒いので山頂はどうなっているのかとアメダスで調べてみると日中でも2℃が最高で、雪が降っていてもおかしくない気温になっている。この雨が止むのは27日午後で夕方には晴れてくるという予報なので、もしかすると白い富士山が見えるかもしれない。各地から富士山を見ている方々が多いが、非公式の初冠雪となるだろう。公式記録は甲府と三島の気象官署の職員が目で確認したときだが、富士や富士宮、富士吉田の方々が公式記録より早い初冠雪をブログに書いてくれるかもしれない。

昼過ぎから富士山が見えたけど・・・ 2006/9/27

今日は昼過ぎに晴れてきて富士山が見えたけど白くなっていないようだった。夕方にも確認したのだが、まだ黒いままのようで、予想が外れてしまった。アメダスの気温では雪でもおかしくないのだが、下界は雨でも山頂部ではそれほど降らなかったのだろうか。
写真は6時前のものだが、秋分の日を過ぎてこの時刻でかなり暗くなっている。

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今日は青空に富士山 2006/9/28

今朝は青空だったので富士山が見えるだろうと確信して出かけた。少し霞んでいるようなのだが、よく見えている。手前の田んぼの稲刈りが終わって天日干し状態になっていたので、その上部を入れてみた。ズームで覗いてみたが、白いものは見つからないので、27日までの雨は雪にならなかったようだ。

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曇っていて富士山は見えない 2006/9/29

今日は曇っていて富士山は見えなかった。まだ見える日が3日は続かないのがこの時期なので、今日は見えなくてもしょうがないのだが、つい期待してしまうのだ。今月の富士山が見えた回数が13回で、過去の9月の平均値が9回だからよく見えたほうだといえる。最後の30日はどうなるだろうか。

9月は富士山が14日(回)見えた 2006/9/30

今日は曇っていたのでだめだろうとあきらめていたが、高曇りだったので霞んだ富士山が見えていた。これで9月は14回見えたことになり、なかなかの成績である。向こう1ヶ月の予報では平年より雨や曇りの日が多いらしいが、10月の富士山の見えかたはどうなるだろうか。
さて、10月1日から4回にわたって「富士山検定」というのがあるらしい。まずは新聞(山梨日日新聞と静岡新聞)に掲載される120問を答えて合格すると三級になり、2月におこなわれる試験の受験資格がもらえるということだ。おもしろそうなら挑戦してみようと思う。


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2006年 10月

昼前から雨 夕方にクマ 2006/10/1

今日は昼前から雨になってしまった。朝から曇っていて富士山は見えなかったのだが、夕方までは降らないだろうという予想をみごとに裏切られてしまった。さて、夕方になって防災無線のスピーカーから熊の目撃情報が聞こえてきた。なんとその場所は市街地の近くである。おとといは車の前をタヌキが横切ったので、山に動物たちの食べ物が無いのかもしれない。

曇り日のコスモス 2006/10/2

雨が上がっても雲が低いところを漂っているので富士山は見えない。コスモスがきれいに咲いていたので写してみたのだが、風に揺れてピントが合わなくて困る。

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富士山は姿を見せず 2006/10/3

今朝は晴れ間も覗いて高曇りだったが富士山のほうには雲があってその姿を見せてくれなかった。秋が深まって空気が澄んでくれば見えることも多くなるだろう。でもそうなると寒くなるのだ。

富士山は雲の中 2006/10/4

今日も雲が空の低いところを覆っていて富士山は見えなかった。いつになったら秋晴れになるのだろうかと考えてしまうような空模様だが、もうしばらくの辛抱らしい。
さて、先日帰宅するときに車の前をタヌキが横切ったのだ。遠くで何かいるのを見つけたのでブレーキをかけて減速していたので、タヌキがゆっくりと横断するのを見ていたのだが、なんとものんびり横断していて後続車のためにハザードランプをつけるほどだった。このタヌキも食べ物が少ないのだろうか。

よく降る 2006/10/5

今日は朝から雨が降っていて、いまだに止む気配が無いというよりもこれから降り続くらしい。秋晴れが待ち遠しいこのごろである。

さあ、秋晴れ! 2006/10/6

2日からぐずついた空模様で今日は一日中強い雨だったが、やっと小止みになってきた。天気予報では7日から晴れるということだが、秋晴れの空に富士山が見えるだろうか。

山頂は雲の中 2006/10/7

秋の嵐が去って朝からすっきりした青空かと思ったら意外に雲が多く、富士山は雲がまとわりつくような状態だった。このため山頂部が見えずに朝は写真のような状態だった。その後もライブカメラで確認したが、夕方まで山頂部には雲がかかっていた。おそらくその雲の向こうは白くなっているだろうと思う。

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富士山 初冠雪 2006/10/8

今朝は5時半に起きて6時前に富士山撮影場所のひとつへ行ってみた。もちろん白くなった富士山を期待したのだが、恥ずかしがりやの富士山はその姿を見せてくれず、30分ほど待っている間にチラッとその一部を見せてくれただけだった。

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今日は雲なしで富士山 2006/10/9

今朝は雲がまったくない状態で富士山が見えた。冠雪は山頂部だけで、それもうっすらという感じだったが、このまま残るのか消えてしまうかどちらだろう。

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白山岳の周りだけが白い 2006/10/12

初冠雪から6日めになって山頂部で白いのは白山岳のまわりだけになり、雪が消えて黒い富士山に戻りそうな気配だ。
ちょっと体調を崩して2日間お休みしてしまったので今日から復活である。

今日は見えない 2006/10/13

今日は薄雲が空を覆っていて富士山は見えない。残念ながら初冠雪の雪がどうなったかはわからなかった。日中は晴れるということだったが、かえって雲が増えたようで、近くの山も見えなくなってしまった。

富士山と稲束 2006/10/14

今日は雲が多く、富士山どころか周りの低い山も見えず気温が低いので、「行楽日和」を期待して出かけてきた人たちは寒そうだった。この写真は9日に写したものだが、脱穀前の稲束のむこうに朝日に染まる富士山がある年間にそんなに見られない光景だ。

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霧の向こうに富士山 2006/10/15

今朝の富士山は霧のベールをまとっていた。冷え込んだ朝だったので放射冷却で冷えたのかと思って窓の外を見たら空が白い。これでは富士山は無理だと思っていたらしばらくして霧が薄くなってきたのでカメラを持って出かけ、こんな富士山に出会ったのである。

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富士山五合目 2006/10/16

カラマツの黄葉がはじまった富士山五合目(吉田口)へ行ってきた。期待通り黄葉はきれいでカラマツの黄色に混じってナナカマドの赤があり、いい感じだった。富士山もくっきり見えていて、御庭や奥庭からは黄葉を前景にしてすばらしい眺めだった。そして、南アルプスや八ヶ岳の眺めも良く、北アルプスも一部が見えるオマケつきの一日だった。

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今日も富士山が見えた 2006/10/17

今朝も富士山が見えていたが、谷筋まではっきり見えるほどではない。これだけ晴れが続くと空気中の埃が多くなるからだろう。晴れる日が続くようだが、風が吹くと見えやすくなる。

今日は富士山が見えない 2006/10/18

カーテンから差し込む光が曇りの日のようだったので、窓を開けたら霧で200mぐらいしか見えなかった。これでは富士山が見えるどころではない。午前8時にはかなり霧が晴れてきたが、富士山が見えるほどではなかった。

秋の色 2006/10/19

今日はこんなモミジを見つけた。そろそろ朝晩は寒いと感じるぐらいになってきたので、山も色づきはじめているようだが、まだ少し早いと思う。このモミジくんはちょっと早すぎたのかもしれない。

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霞んでいるが富士山が見える 2006/10/20

今朝は曇りで富士山方面は霞んでいるが見えていた。尾根や谷がはっきりわからない状態だが全体ははっきりしているからこの空にしてはよく見えているほうだろう。日中も晴れることなく過ぎてしまった。

富士山は雲の中 2006/10/21

今日の富士山は雲が厚く、そのなかに隠れてしまってまったく見えなかった。次に雨が降ったときは山頂では雪になりそれが根雪になるだろうなどと思っていたのである。

今日も富士山は見えず 2006/10/22

今日も雲が800mぐらいのところを覆っていて富士山はまったく見えなかった。そして夕方には雨になった。この雨は山頂では雪だと思われる。次に見えるときは初冠雪のときより一層白くなった富士山だろう。

雨だけどお出かけ 2006/10/23

富士山が見えないところへ出かけている。でも小さい富士山は2つも見てしまった。本当は紅葉が目的だったけど雨に霞んでいた。

これも富士山 2006/10/26

秋色に輝く富士山だがトロイデ型でお椀を伏せたような形をしている。3日間出かけていたのだが、最終日だけ晴れて登ることができた。どこの富士山かはしばらくナイショ・・・。
26日の富士山(もちろん本家の)は7合目あたりまで白くなっているのが雲の中に見えた。

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紅葉の渓谷 2006/10/27

秋が深まってこんな光景が見られるようになってきた。これは25日に栃木県の湯西川で写したものだが、雨上がりで増水しているので、岸辺の岩などが見えないが、紅葉はきれいだった。平日だが観光客が多く温泉街は賑わっていたが、このように少し外れたところは訪れる人もいないので、のんびりできる。

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これも富士山 その2 2006/10/28

すごくわかりにくいけど矢印の下にある山というより丘が富士山だ。2万5千分の1地形図にも山名が入っているし、付近の地名は富士見だし、それなりに富士山だけど、本物からは200kmも離れているのだ。登るのは住宅の間を登って丘の上の道を少し歩くだけであっという間に山頂というより丘の一部分に着く。

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ずいぶん白くなった 2006/10/29

このところ富士山が見えてもわずかだったので、全体が見えたのは久しぶりだ。ただし、雲が湧いていて、この後は山頂部が隠れたりした。すでに下のほうまで白くなっているのでかなり雪が降ったことがわかる。

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晴れても雲が多い 2006/10/30

晴れても雲が多くて富士山は見えなかった。こんな紅葉が各地で見られるが、光があるのと無いのではかなり印象が違うようだ。それぞれに趣があるのだろうが、光が透けてくるのもなかなかいいと思う。

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霧が晴れたら見えた 2006/10/31

今朝は霧で何も見えなかったが、その霧が晴れた9時には青空が広がって富士山が見えていた。
さて、10月26日に書いた富士山だが、塩原にある新湯(あらゆ)富士である。標高1184mのトロイデ型の富士山だ。山頂を通る塩原自然研究路があり、大沼の畔から50分で登れる。
10月28日の富士山は大田原市にある富士山で2万5千分の1地形図に山名が載っている。そこにある水準点の標高は214mである。町名が富士見だし、バス停にも富士見1丁目がある。

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2006年 11月

塩原の新湯富士 2006/11/1

10月26日に書いた富士山は栃木県塩原にある新湯富士であることを昨日書いたのだが、その山頂にはこんな看板があるのだ。登山道は塩原自然研究路になっているのでその一環なのだが、かなり立派なものである。なかなか厚遇されている富士山のようだった。
さて、今朝は霧が覆っていたが8時ごろには霧が晴れて11月初日の富士山は山頂部が見えた。

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秋の風景 2006/11/2

今日は一日中雲が低いところを漂ようというより覆っていて富士山は見えなかった。気温はそれほど低くないが、それでも秋が深まってきたという感じだ。
写真は1日の茶室とモミジのひとコマだが、このときは午後の柔らかな日差しが当たって美しい雰囲気だった。

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今日は十三夜 2006/11/3

朝は空を雲が覆っていて富士山は見えない。夕方には小雨が降ったが、夜になって晴れて十三夜の月が見えた。11月になったが気温が高いような気がする。

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今日も雲に覆われている 2006/11/4

これで3日続けて空が雲に覆われて富士山が見えない。日中は日差しがあるのでいわゆる「天気が悪い」状態ではないのだが、朝の雲が低いところで空を覆っているのはなんともいただけない。

霧の中に霞んで見えた 2006/11/5

このところ毎日朝は霧なのか雲の下端なのかわからない光景になっている。それも8時ごろには晴れてくるのだが、今日はその霧の中に富士山が霞んで見えた。白い部分は11月1日に見えたときとそれほど変わっていないようだった。11月になってそれなりに気温が下がってきたが、今年は少し暖かいようだ。

富士山は雲に隠れていた 2006/11/6

今日の富士山はうっすら見えていたと思われるが、私が見たときには雲が湧いてしまって裾野一部が何とか見える程度だった。そこにあることがわかっていなければとても富士山だとは思わない見えかたである。天候が崩れるのかと思ったが、昼間では晴れたり曇ったりで、午後になって雨が降ったがそれほどでもなく、寒冷前線に肩透かしを食ったような感じだった。

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雲がとれたら冬富士 2006/11/7

今朝は暖かくとても11月とは思えないような朝だった。富士山は山頂部が雲に隠れていてこんな感じでわずかに見えている程度だった。

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平野部からも富士山 2006/11/8

今朝の強い冷え込みは奈良や水戸で初霜だったということだが、平野部でも冬の富士山を眺められる条件がそろったようだ。午前9時ごろの東京都東村山市にある西武多摩湖線の八坂駅からこんな富士山が見えた。電車から降りてすぐに出口に向かわず、見える場所まで来た親子や待っている間にずうっと眺めている人など、この駅を利用する大勢が富士山を見ていたようだ。携帯電話のカメラで写している人もいたが、遠いのでうまく写ったのだろうか。
その後は下山口駅で跨線橋から見える富士山を確認していたら、地元の人に声を掛けられた。こういったときには「この跨線橋富士山が見えては良いですね」といった受け答えをするようにしている。「富士山の近くから来た」というと相手が悲しそうな顔をするからだ。

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富士山くっきり 2006/11/9

9日朝は冷え込んで霜が下りた。写真は望遠レンズで引き付けて写したものだが、肉眼でも登山道がわかるほどの見えかただった。今日は各地からきれいな富士山が見えたことだろう。

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今日も富士山くっきり 2006/11/10

今朝は室温が10℃、外は霜が下りていて冬の入り口という感じだった。そして富士山がくっきり見えた。この時期は朝は冬のような感じでも、日差しがあると気温が上がり日中は暖かくなった。そして夕方には雲が広がってしまった。展望日和もひとまず終わりのようだ。

冷たい雨の一日 2006/11/11

今日は冷たい雨が降る一日だった。富士山は見えなかったが、きっと雪が降っているだろう。次に見えるときは真っ白な部分が増えていると思われる。

一雨去って真っ白になった 2006/11/12

11日の雨が富士山では雪で、今朝は五合目のあたりまで白くなっていた。そして、雪の厚みが増したようだ。今朝はそれほど冷え込まなかったが、きれいな富士山が見えたのだ。午後からは風が強くなり木枯らし1号になったようだ。

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観光客いっぱいの小布施 2006/11/13

今日は職場の旅行で北信濃の小布施へ行ってきた。途中では富士山、南アルプス、八ヶ岳、北アルプスがきれいに見えていたので、バスの車窓から写真を撮ったり、他のメンバーに解説したりしていた。善光寺平に下りると飯綱山が見えはじめ、その奥には新潟県境の山並みも見えていた。
写真は戦国武将福島正則の廟がある岩松院の東に聳えている山である。こんな感じで紅葉がきれいで、小布施の街並みにも赤や黄色のモミジが映えていた。それにしても月曜日なのに観光客が多いのに驚いたのである。

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真っ赤なモミジ 2006/11/14

善光寺境内にあった真っ赤なモミジで、青空に映えていた。このほかの木は黄色い部分もあり、本堂の屋根の黒い部分に浮かんでいるように見える。周りの山も黄・茶・赤ときれいな模様になっていて、今が盛りという感じだった。(13日撮影)
今日の富士山はくっきり見えていた。

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雪が厚くなったか 2006/11/15

今朝の富士山は昨日より雪が厚くなっているようだった。昨日の夕方に笠をかぶっていたから夜の間に降ったのかもしれない。
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山の展望と地図のフォーラム 富士山の広場
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東側に雲が湧いている 2006/11/16

今朝の富士山は東側に雲が湧いた状態だった。晴れが続いているのでそろそろ大気中の塵や埃が増えてくるかもしれないと思っていたら、今日の午後には雲が広がってしまった。これからは風が吹いたり雨が降ったりした後に富士山がくっきり見え、それを数回繰り返すと真冬の寒さになるのだ。

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寒い一日だった 2006/11/17

今日は一日中雲が広がっていて気温が上がらず寒い一日だった。富士山はその雲の中でまったく見えない。晴れの日が続いたのでしばらくは曇りや雨の日が続くのだろうか。

雲に隠れた富士山 2006/11/18

今朝の富士山はこんなふうに雲に隠れてほんの一部がチラッと見えるだけだった。午前中は晴れていたが午後には雲が広がり、あまり気温が上がらなかった。色づいた木々から葉が落ち始めていて、晩秋の物寂しい雰囲気になってきた。

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日差しが無くて寒い 2006/11/19

今日は日差しが無くて寒い一日だった。朝から小雨が降っていて昼過ぎには本格的な雨になった。この気温では平地では雨でも富士山では雪なのは間違いない。次に晴れたときはどのあたりまで白くなっているだろうか。

赤水の滝 2006/11/21

東海道線や国道1号が長い鉄橋を架けてわたっている安倍川だが、静岡市の梅ヶ島では本流がこんな滝になっている。ちょっとした公園になっていてモミジがちょうど色づいていてきれいだった。それにしても本流がこんな滝になっているとは知らなかった。これは1707年の大地震で大谷嶺(おおやれい)の南面が大崩壊したときに大量の土砂によって谷が埋められたのが原因だそうだが、今は美しい景観になっている。

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ちょっと霞んでいる感じ 2006/11/22

今朝の富士山は少し霞んでいるような感じだった。手前の山の黄色くなっているカラマツを入れて移してみたが、なかなかきれいに映らない。手前の山に露出が合うと富士山が白くなってしまうし、富士山に露出をあわせると手前が暗くなるからだ。午後からは空が白くなってきたが、15時ごろも見えていたのでまずまずといったところだろうか。

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霧の演出 2006/11/23

21日に山梨県南部町と静岡市の境にある八紘嶺(はっこうれい)へ登ってきた。天気予報に反して雲が漂っていてとくに1400m以上では静岡側からガスが登ってきて林の中をゆくときはこんな景色だった。ここに白い馬がいれば東山魁夷画伯の絵のようだ。
安倍峠から八紘嶺への登山路には富士見台というところがあるが、静岡側から押し寄せるガスに遮られて富士山は見えなかった。八紘嶺山頂は樹林があり、周囲の山を眺めるにはその樹林に邪魔されると思う。展望が良いと書いたガイドブックもあるが、とてもそんな感じではない。
23日の富士山は白い背景の中に案外きれいに見えていた。そして、今日も天気予報が外れて雨は降らず、薄日がさすこともあった。

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雨上がりの富士山 2006/11/24

今朝は雨が止んだばかりという感じで、午前中は雲が低く垂れ込めていた。午後になって晴れてきて富士山が見えるようになったが、白い部分はそれほど変化がないようだった。
明日の朝は晴れて冷えるだろうからきれいな富士山が見えるかもしれない。

ちょっと霞んでいるかな 2006/11/25

今朝の富士山はよく見えているけど少しだけ霞んでいる感じだった。おそらく明け方まで低いところに霧がかかっていたからだと思うのだが、冷え込んですっきりしているかと思ったらそうでもなかった。いつもと違ってこの時期の雰囲気を出そうと手前に晩秋の色になった木を入れてみた。

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雲に隠れている富士山 2006/11/26

今朝は東のほうの雲が厚く、西のほうには青空も見えた。富士山は西側の裾野一部だけがかろうじて見えている状態だった。午後には雨が降り出して、気温が上がらない寒い一日だった。

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午後にかろうじて見えた富士山 2006/11/27

経は朝のうちは雨が降っていて、午後になって日差しが出てきたが、青空はごく一部でほとんどのところは雲だった。富士山もかろうじて見えているが、巨大な雲にすっぽり覆われていた。

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サッポロクラシック発見 2006/11/28

今日は朝から小雨が降っていて富士山は見えなかった。日中もどんよりした曇り空で薄ら寒い日だった。
さて、近くのスーパーで買い物していたらお酒コーナーに“サッポロクラシック”があったのである。「おおっ、北海道限定なのになぜこんなところに」と思ったのだが、このところ期間限定醸造とかがあるので、それと同じようなことなのかもしれない。8年ぶりにお目にかかったので6缶パックを買ってしまった。せっかくだから味わって飲もうと思う。
そういえば10数年前に函館から寝台特急「北斗星」で帰ってくるときに、これを買うために友人と自動販売機を探して夜の函館駅前をうろついたこともあった。あのころはコンビニも少なく、酒類を扱っていないのが普通だったし、街頭に酒類の自動販売機があったのだ。時代が変わったことがよくわかる。

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茅葺屋根と富士山 2006/11/29

29日の基本の天気予報は晴れだったのだが、朝晩曇りというのが当たってしまって起きてみると星がまったく見えない。“富士山の見える駅”探索に行こうかと思っていたのだが、布団に戻ってしまった。
日中は晴れということだったので前から行こうと思っていた“西湖いやしの里根場”へ行ってきた。河口湖の紅葉も見ごろを過ぎたので観光客も少ないだろうと思ったが、湖畔には多くの観光客がいた。日中は青空に白い富士山が映えていたので遠来の方々も富士山を堪能できたと思う。
さて、このいやしの里だが、5年前に雪頭ヶ岳(せっとうがたけ)に登って、節刀ヶ岳(せっとうがたけ)を往復したときに通ったところにある。あのときは古びた無人の茅葺の建物があったが、そのすぐ横に12棟が建てられてこの7月にオープンしたものだ。もともと昭和41年まで美しい茅葺の集落として知られていたところだが、災害で壊滅してしまい、40年後に復活したということである。その災害とその後の砂防工事について展示してある資料館もある。
富士山は茅葺屋根の建物を見守るように聳えているが、訪れたのが昼過ぎなので太陽がいい位置になく、富士山をきれいに

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河口湖駅前の逆さ富士 2006/11/30

29日にいやしの里を訪れる途中で寄った河口湖駅にあった街灯にはこんな幟がつけられていた。三角のペナントを2つにして縦につるしたようなものだが、ちゃんと逆さ富士になっている。なかなかのアイデアかもしれない。
30日の富士山は空全体が雲に覆われていて見えなかった。

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2006年 12月

きれいな富士山 2006/12/1

今日は休みだったので富士山の見える駅探訪に出かけようとしていた。途中まで行ったのだが、東のほうに雲が多くこれはだめだろうと引き返していつもの場所へ行ってみた。ここではきれいに見えているので、それなら富士山の近くへ行こうと忍野村の二十曲峠へ行ってみた。
二十曲峠からは遮るもののない富士山が迫ってくる。岡山や岐阜ナンバーの車が止まっていたが、今日の富士山は遠来の観光客にも満足だったと思う。

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今日も少し霞がある 2006/12/2

今朝は冷え込んだのですっきりした富士山が見えるかと思ったらそうでもなく、少し霞があるような見えかただった。空気中の水分が多いのかもしれない。北からの強い寒気が流れ込んである程度風が吹くとすっきりと見えてくるが、そうなると気温が下がってシャッターを押す手が冷たくなるのだ。そろそろそんな季節になるだろうと思う。

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今日は富士山が見えない 2006/12/3

今日は昨日までと違って空気も澄んでいるしよく見えるだろうと思ったら雲が空のあちこちに浮かんでいて、それらが富士山を隠していた。西からの風が吹けば雲が流れるかと思ったのだが、あまり風もなく雲がのんびり浮かんでいた。きっと雲が上空から富士山を眺めたかったのだろう。
11月は全国的に気温が高かったというのが気象庁のホームページに掲載されていた。気温が高いと空気中の水分に邪魔(光が乱反射)されてすっきり見えないのだが、11月はそんな見えかたが多かった。

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小田急線からの富士山 2006/12/4

今日は小田急線から見える富士山を探しに出かけてきた。世田谷区内の高架化工事もほぼ終わったのでどうなっているのかと思って出かけたが、線路がほぼ富士山を向いているので世田谷代田から喜多見の間で変わっているところはなかった。富士山が右側になる狛江と和泉多摩川もそのまま、のぼりとは見える位置が変わったが、ここはまだ複々線化の工事中で変化しそうだ。
変化しそうなのは下北沢付近が地下化されるので、世田谷代田駅から見える富士山がなくなりそうだし、東北沢駅は改札がなくなって駅構内から見えるところがない。しかし、隣接する歩道橋からは従来どおり見えている。
写真は成城学園前駅西口から見える85km離れた富士山だ。ここは地下化されて新たに改札口ができたので見えるようになったところだ。今日は少し雲があったが、気づいている人も多く、改札を入って振り返って富士山が見えていることを確かめている人もいた。ここからは2月5日と6日の午後4時56分ごろに富士山頂に太陽が沈む“ダイヤモンド富士”になる。

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まずまずの見えかた 2006/12/5

5日の記事を用意していたのだが、メンテナンス中で書き込めなかったので改めて書いている。5日の富士山はよく見えていたのだが、背景の空が白くなりつつあって富士山の白が空に映えない状態だった。

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あまりにもひどい“メンテナンス” 2006/12/7

5日から53時間というシステム停止を伴うメンテナンスがおこなわれていたのだが、これがうまくいかずに元に戻したということだった。こんなプロバイダは@niftyだけだろうと思われる状況に唖然としてしまった。どうして別途稼働させるシステムを併行で動かして十分検証してから移行するというような手順を踏めなかったのだろうかと不思議でならない。
SNSが流行しているがパソコン通信時代から今日のSNS的な機能を持っていたニフティのフォーラムも2007年3月末で終了するし、ココログがこんな状態ではニフティを使うのをそろそろやめようかと思う。真剣に検討する時期に来たようだ。ホームページの一部(山の展望)をシーサーブログへ移転させたときに一気に検討しても良かったかもしれない。

6日も7日も富士山はきれいに見えた。

富士山はまったく見えない 2006/12/8

今日は朝から雲が低く今にも雨になりそうな気配で富士山はまったく見えなかった。しかし、気温が高いのでこんな空でも雪の心配をしないで済むからいいのかもしれない。例年ならスタッドレスタイヤに交換している時期だが、今年はまだなのだ。

富士山は雲の中 2006/12/10

前夜の雨が止んで今朝は霧だったが、8時ごろに急に晴れてきて、富士山が見えるのではないかと期待して出かけた。しかし、雲があって富士山はその中に隠れていたのである。もう少し遅ければ見えたかもしれないが、出勤前の時間なので待っているわけにも行かずに引き上げた。12月も3分の1が過ぎたというのに今朝は暖かく、この場所へも難なく行ける。朝の路面が凍っていることを心配しなくてもいいのだ。

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今日の富士山は昼によく見えた 2006/12/11

今朝は雲が多く富士山が見えなかった。気温も高くて12月の朝とは思えないほどだ。昼過ぎに富士山がよく見えていたが、14時ごろには雲が広がってしまい、夕方は見えなかった。

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冷たい雨になった 2006/12/12

今日は朝から曇っていて富士山が見えず、昼過ぎには冷たい雨になった。その後、薄日もさしたのだが夕方にはまた雨になり、今は星が見えているが道路は濡れていて凍結防止剤が撒かれている。晴れて冷え込むと明日の朝は凍結するかもしれない。

霧が晴れたら富士山がよく見えた 2006/12/13

今朝は霧が深くて100m先も見えなかったが、9時すぎに晴れてきて青空になった。遅い出勤だったので、いつもの場所へ行ってみたら雲があるけど富士山が見えていた。午後には雨が降ってきたからこの雲は雨の前兆といわれている傘雲の一種だろうか。

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霧に包まれた朝 2006/12/14

今朝は霧に包まれていて200mぐらいしか見えない状態だった。このため富士山は見えない状態で、霧が晴れたのは10時ごろだが、曇ったままだったので見えない状態だった。気温が高いし霧は多いしなんだか変な12月だ。

朝は曇りで富士山は見えない 2006/12/15

昨日の夕方から振り出した雨が夜半に止んだようだが、雲が残っていて富士山は見えなかった。10時ごろ晴れてきたがそれでも富士山は見えず、午後にライブカメラで見たときには見えていた。どうも12月としては富士山が見えない日が多い。

かろうじて富士山が見えた 2006/12/17

今朝は曇り空にかろうじて富士山が見えていた。とても写真に写るような状態ではなく、そこにある事を知っていないとわからない程度だ。今シーズンの冬はこれまでのところ暖かすぎて気持ち悪いくらいだ。もちろんそのぶんだけ富士山の見えかたが冴えないのだ。

久しぶりにくっきりとした富士山 2006/12/18

今朝は冷え込んで富士山がくっきり見えていた。これが本来の12月の見え方なのだが、今シーズンは暖かい日が多く、霧や雲に遮られることが多く久しぶりだった。
今日は“富士山の見える駅”探訪に出かけたのだが、やはり遠くへ出かけるとそれだけ時間がかかり、出かけるときにはきれいだった富士山も霞んでくるのだ。写真は富士山まで144kmある東北新幹線小山駅ホームからのものである。青春18切符を使って遠出をしたのだが、新幹線ホームに入るには別に入場券が必要だ。すでに雲が漂っていて富士山を隠しそうだったので、これより北に行くのはあきらめて引き返した。途中の古河駅や栗橋駅では奥多摩の山にかかる雲から頭を出したような感じで見えていた。

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青空かと思ったら・・・ 2006/12/19

18日の天気予報では19日は晴れて気温も高くなるということだったが、朝起きてみるとどんよりした曇り空で「どうなっているんだ!」という感じだった。11月の気温は高いし、12月に入っても冬晴れが続かない。今年の冬は一体どうなるのだろうかと心配になるが、7月も梅雨が明けないなど変だったので、そういった年なのかも知れない。
今年は年賀状の売れ行きが悪いそうで、メールで済ませる人、出さない人が増えたのが原因だとされているが、この気温も影響しているかもしれない。「年賀状を書かないといけない」、「もうクリスマスだ」といった雰囲気にならない気温が続いているからだ。
19日の富士山は雲に遮られたままだった。

薄紅の富士山 2006/12/20

20日は遠くからでも富士山がよく見えるかと思っていたが、東のほうは雲に覆われていた。早起きしたので富士五湖方面へ出かけることにして富士山へ向かったのだが、東のほうから雲が迫ってきていた。どうやら関東平野上空を漂っていたくもが北西方向に進んできたらしい。富士吉田市の東のほうで写したのがこの写真だが、肉眼ではもう少しピンクに見えていた。
山中湖では雲に遮られて見えなかったが、河口湖や本栖湖では見えていたので、観光客や遠くから写真を撮りに来たカメラマンにはまずまずだったかもしれない。平日なのに周辺都県ナンバーの車をあちこちで見かけた。

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こんなところに富士山 2006/12/21

21日は空が真っ白で富士山は雲の中に隠れていた。この写真は20日に本栖湖近くで写したものだが、富士山とモミジがデザインされている。ここからは樹林に遮られて富士山が見えないが、こんな街灯があると楽しい。

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冬至 2006/12/22

今日は最も昼が短い冬至である。夕食にはかぼちゃがあり、さきほど柚子を浮かべた風呂に入ってきたが、いちおう風邪を引かないような準備ができた。これで風邪をひいたら自己責任である。
それはさておき、今日は雲が空一面を覆っていて富士山は見えなかった。そして、気温も上がらず寒い一日だったが、それでもいつもより気温が高いと感じられる。職場でも今年は暖かいといった話題が出ているし、そのせいか年の瀬を感じないといった意見もあった。
昨年は12月に冬晴れの日が続いて31日間のすべてで富士山が見えたが、今年は霧の日が続いたり、今日のような雲が空を覆ってしまう日が続いたりしてまだ14回しか見えていない。見えた率では11月や3月の見えかたである。

くっきり富士山は久しぶり 2006/12/23

今朝は久しぶりにクッキリした富士山が見えた。しかし、平地には霞があったりしてまだ12月末の富士山の見えかたではない感じだった。手前の山も尾根筋がはっきりしていないし、どうも今シーズンは変だ。夕方には三ツ峠がきれいなシルエットになっていたので、高尾山でダイヤモンド富士を待った人たちはきれいな光景を楽しめたことだろう。それにしても大勢押しかけるようになってしまったので、ひっそりとしたときを知る者としては複雑な思いがする。

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薄紅に染まった富士山 2006/12/24

今朝は早起きしていつもの場所へ出かけてみた。くっきりとよく見えているのだが、なんとなく物足りないので2~3枚写して帰ろうとしたのだが、東の空が明るいのでもしかして紅くならないかと待ってみることにした。そして10分ほど経った6時45分ごろ薄く色がつき始めて、55分には薄紅に染まってくれた。夢中で写真を撮ったり眺めたりしていたらあっという間に時間が過ぎてしまい、慌てて帰り、朝食を大急ぎで食べて仕事へ向かったのだ。こんな美しい富士山を見た日は一日気分が良かったのはいうまでもない。

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山中湖の薄紅富士 2006/12/25

今朝は薄紅に染まるのを期待して山中湖へ出かけた。雲が多いので富士山が紅くなったのはそれほどでもなかったが、湖も紅くなりきれいな眺めになり、風がなかったので、逆さ富士もわずかに見えている。不思議なのは霜が下りていないことだ。この時期の山中湖で霜がないなんてどうなっているのだろうか。

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12月の雨 2006/12/26

おかしな12月を代表するような雨が朝から降り続いている。朝というよりも日付が変わったころからだから丸一日になるのだが、まだ元気よく降っているから近くの川の水位が少し上がったようだ。まるで梅雨のころのようだが、気温はそれなりだ。富士山ではきっと雪になっているだろうから次に見えるときはどうなっているか楽しみだ。

嵐が去ってくっきりした富士山 2006/12/27

この冬はおかしな天候が続いているが年末の嵐が去って富士山がきれいに見えた。しかし、いつもの場所へ行くための道路は落ち葉の流れた跡があちこちにあって激しい雨だったことを物語っていた。また、12月末とは思えない気温でシャッターを押す手が冷たくならない。いったいどうなっているのだろう。

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山中湖の薄紅富士 2006/12/28

早起きして山中湖で薄紅富士を見てきた。6時30分に長池の駐車場に着くとすでに20人ほどが明るくなってきた富士山を眺めていた。6時45分に山頂部が紅くなり、そして徐々に全体が紅くなってきたが、この時期は淡くなるだけである。いわゆる“赤富士”は秋に多いのだ。
湖畔では霜もなく、もちろん凍りもない。年末のこの時期にしては暖かいが気温は0℃だった。

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西から雲がやってくる 2006/12/29

昨夜は星がきれいに見えていたので今朝はきれいな富士山が見えるかと思ったら空が雲に覆われていた。それどころか霰が降ったようで、どうろが白くなっている。遠くへ出かけるのはやめて明るくなってくるころにいつもの場所へ出かけてみた。
東の空は雲ひとつなくすっきりしていねのに西側は雲がどんどんやってくる感じで、富士山はそれらに遮られてしまい、富士山ではなく雲が紅く染まった朝だった。そして冷え込んでいるので寒い。今も強い風が吹いていて雲がどんどん流れている。

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